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「最近、なんとなく体がだるい」「顔色が悪い気がする」
そんな悩みはありませんか?
そんな時に真っ先に味方にしたい野菜といえば、
緑黄色野菜の王様「ほうれん草」です。

昔から「貧血にはほうれん草」と言われますが、
実はただ鉄分が多いだけではありません。

さらに、冬になると見かける「寒締めほうれん草」が、
なぜあんなに肉厚で甘いのか、その理由をご存知でしょうか。

今回は、ほうれん草の栄養から、貧血に効く理由
そして冬限定の美味しさ「寒締めほうれん草」の秘密
おすすめの食べ方まで、詳しくご紹介します。

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ほうれん草はなぜ「緑黄色野菜の王様」なのか

ほうれん草
ほうれん草には鉄分だけでなく、
豊富なミネラルとビタミンが含まれています。

まず美肌のビタミンと言われるビタミンC。
ビタミンCは体内でコラーゲンの生成を助けるだけでなく、
鉄分を効率よく摂取する働きをしてくれます。

次に、ビタミンCと並び抗酸化作用が期待できるβカロテン。
βカロテンは活性炭素を取り除き、
身体そのものを若々しく保つ効果が期待されています。

そして、塩分の排出を助けるカリウム。
むくみ予防だけでなく、中高年の健康維持にも頼りになる成分です。

他にもカルシウムマグネシウム葉酸などが含まれています。

ちなみにほうれん草は、冷凍してもあまり栄養価が変わらない
という素晴らしい特徴もあります。




なぜほうれん草が貧血に良いの?

グリーンスムージー
「貧血にはほうれん草」。
そういわれるほど、ほうれん草は鉄分が豊富という
イメージがあるかと思います。

ではなぜ、鉄分が貧血に良いのでしょうか?

ヘモグロビンは酸素と結びつき、全身に酸素を送っています。
このヘモグロビンは鉄分でできているので、
体内で鉄分が不足してしまうと、酸素を十分に送ることが
できなくなってしまいます。
このように、貧血を起こす原因の一つが鉄分不足なのです。

しかし、ほうれん草のような食物性鉄分(非ヘム鉄)は、
体内に吸収されにくいと言われます。
それを補ってくれるのが、ほうれん草に含まれるビタミンCです。

食物性鉄分はビタミンCと一緒に摂ることで、吸収力がよくなります。
ほうれん草には鉄分とビタミンCの両方が含まれているので、
効率よく吸収することができるんです

また、ほうれん草には酸素を運んでくれる鉄分だけでなく、
血液を作る葉酸もたくさん含まれています。

血液の主成分となるものが赤血球ですが、
この赤血球は、葉酸とビタミンB12が協力して作り出されます。

ビタミンB12は「レバー」・「卵」・「魚介類」などに
多く含まれているので、「ほうれん草の玉子炒め」などは、
赤血球不足による貧血にも有効。

このように、ほうれん草には赤血球不足と鉄分不足の
両方を補う働きが期待できるのです。

しかし、これらは日々の身体づくりに有効な栄養。
絶賛貧血中!というかたは、ほうれん草にばかり頼らず、
いろいろな食べ物から、複合的に栄養を摂取しましょう。




寒締めほうれん草と普通のほうれんそうとの違い

ほうれん草③
先日、以前からお付き合いのある農家さんに
寒締めほうれん草をいただきました。
お店を辞めてからも良くしていただけることに、感謝ですね。

寒締めほうれん草(ちぢみほうれん草)は、
普段私たちがスーパーでみかけるほうれん草と
実は同じ品種です。

ただ一つ違うのは「栽培方法」です。

ほうれん草の旬は、一般的に12~2月と言われる冬野菜ですが
大半はハウス栽培で栽培されています。

しかし、寒締めほうれん草は露地栽培、
または一定期間寒風にさらすことで葉が厚く、
地に添うように横に広がるように育ちます。
「寒締めほうれん草」と呼ばれるのは、そのためです。

寒さに耐えるように横に広がるその姿は、どこか健気です。
寒さに負けないようにきゅっと葉がちぢれ、
寒さから身を守るために糖分を蓄えます。
そして、厚く丈夫な葉、短く太い茎に育ちます。

このようなプロセスを経て、通常のほうれん草より
甘みや味わいが濃くなるのです。

また、寒締めほうれん草は、普通のほうれん草に比べて
栄養素はあまり変わりませんが、全体的に栄養価が高い傾向にあります。
特にビタミンCとβカロテンは、普通のほうれん草に比べ
栄養価が高いと言われています。

逆に栄養価がそれほど増えないものは、シュウ酸です。




栄養を逃さない!ほうれん草おすすめの食べ方や注意点

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栄養豊富なほうれん草ですが、良いところばかりではなく、
注意しなくてはいけない点もあります。

それは、シュウ酸が豊富に含まれている点です。

シュウ酸を摂りすぎると、尿路結石を招くことがあります。
ただし、加熱する事で8割ほどのシュウ酸が逃げていきますので、
加熱済みのほうれん草に対しては、
それほど神経質にならなくてもいいとの事。

また、画像左側は赤茎ほうれん草で、生で食べられるほうれん草ですが、
生で食べられるほうれん草は通常のほうれん草に比べて、
シュウ酸が大幅に少ないので、安心して生食できます。

寒締めほうれん草はアクが少ないので、生で食べられるとも言われますが、
上記の通り、生のままではシュウ酸をどんどん摂ってしまいます。
また、アクは少ないかもしれませんが、
ほうれん草独特の青臭さは強く感じます。
そのため、個人的には生食はあまりお勧めしません。

それよりも、栄養をたっぷり摂りたいならば、
まず、βカロテンを効率よく摂るために
生で食べられるものはドレッシング、加熱するものは炒め物など
油と組み合わせることが必須になります。

そして、身体に吸収されにくい非ヘム鉄を吸収しやすくするために
トマトやじゃがいもなど、ビタミンCをプラスしましょう。
仕上げにレモンをかけるのもおすすめです。

また、タンパク質は丈夫な身体を作る基礎であり、
鉄分の運び役でもありますから、
肉や魚・卵などのタンパク質と一緒に調理すると良いでしょう。
シチューやチャウダーにすれば、スープに溶けだした栄養も
余すところなく摂取できますね。

他の注意点は、小松菜やほうれん草に含まれる亜硝酸塩と
ハム・ソーセージ・オイルサーディン・たらこなどに含まれる
アミンを組み合わせてしまうと、体内で「ニトロソアミン」という、
発ガン性物質を生んでしまうことです。

これらの組み合わせは避け、ほうれん草を美味しくいただきましょう。


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