◆当サイトはアフィリエイト広告を利用しています◆


一年の始まりには、初詣へいき、
おみくじをひくことも多いと思います。
しかし、おみくじは吉凶に一喜一憂するものではありません。
その言葉には、神様からの大切なメッセージが込められているのです。
おみくじに注目することで、日々の生活に役立つヒントが
得られるかもしれません。
今回はおみくじの由来や作法、おみくじの順位を紹介します。
また、正月飾りの意味についても、改めて紹介します。


初詣へ行ったら、私は必ずおみくじを引きます。
おみくじは国の政(まつりごと)に関する決定をする際、
神様にお伺いを立てるためにくじを引いたのが
由来と言われています。
それが一般庶民にも広がり、いつしか参拝者が
自身の吉凶を占うようになったそうです。
神社・仏閣に着いたら、まずは手水舎で心身を清め
参拝を済ませてからおみくじを引きます。
おみくじは、今の自分を映した神様からの大切なメッセージ。
神様に願い事や目標をきちんと伝えてからでないと、
おみくじを通じて神様のメッセージを聞くことができないのです。


おみくじは、一般的に7段階と12段階に分かれている神社が
多いのですが、9段階に分かれている神社もあります。
7段階の場合は良いほうから、以下の順です。
大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶
9段階の場合は、以下の順になります。
大吉>吉>中吉>小吉>半吉>末吉>末小吉>凶>大凶
12段階の場合は、以下の順になります。
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>
凶>小凶>半凶>末凶>大凶
※「小吉」「吉」「末吉」の順は、神社によって異なることがあります
ちなみに、私は元旦から凶をひいたことがあります。
その年は大晦日から鎌倉へ出掛けていて、
年があけて鎌倉にある鶴岡八幡宮へ。
明治神宮ほどではないにしろ、八幡宮も参拝客で大混雑です。
友人と参拝を済ませ、甘酒で暖をとりながら
おみくじをひいたところ「凶」!
生まれて初めての凶に、びっくりしつつも
正月からいいネタもらったねー、と
友人と笑いながら帰ってきました。
おみくじは、今の自分を映す鏡のようなもの。
それが凶であれ、神様からの言葉を心に留めて過ごすことで、
より豊かな人生になっていくと信じています。


おみくじは神様からのメッセージなので、どのような結果であっても
自分への戒めのために持ち歩くという方もいれば、
結果のよくないおみくじはその場で結びつける、という方もいます。
実はどちらが正解ということもないそうです。
そもそもおみくじを境内の木々に結ぶのは、
木々のみなぎる生命力にあやかり、
願い事がしっかり結ばれますように、との祈りを込めてのこと。
そのため「神様とのご縁を結ぶ」なら結び
「教訓として読み返す」なら大切に持ち帰る、
という解釈で良いのではないでしょうか。
私は基本、言葉を忘れたくないので、
画像を撮って、境内に結びます。
来年の初詣は、おみくじの結果に基づいたこれからの行動を
AIに聞いてみようかな、と思っています 笑

”初詣なら1年間、または次のおみくじを引くまで”という説や
”願い事が叶うまで”という説があります。
そんなおみくじの役目が終了したときに、
ゴミとして捨てるのは良くありません。
おみくじを引いた神社の古札入れへ
感謝してお返しするのが良いとされていますが、
遠いときは別の神社や、どんど焼きでお焚き上げを
してもらってもいいそうですよ。
また、おみくじを結び付ける場合、
むやみに境内の木々に結びつけると、
神社の方々が大切に育てている木々を傷めてしまいます。
お正月は一年で一番おみくじを引く方が多い時期です。
自分のことだけでなく命ある木々や他の参拝者のこともふまえ、
必ず指定されたおみくじ結び場所に結びましょう。
「困難な行ない」をしたことになり、
凶が吉に転じるという言い伝えがあります。
また、意外なことに、おみくじは
別の悩み事であれば、同じ日に2回引いてもいいそうです。


お正月とはそもそも
年神様をお迎えし、もてなし、お見送りするする行事です。
そのため、正月飾りにもそれぞれ意味があります。
まず門前に立てる門松は、年神様をお迎えする案内役です。
元旦に年神様をお迎えしたら、1月7日にお帰りになるまで飾ります。
この期間を「松の内」といいますが、地域によっては
小正月(1月15日)や二十日正月(1月20日)まで飾るところもあります。
玄関や神棚に飾るしめ縄(しめ飾り)は、年神様をお迎えする
神聖な場所を表し、邪気が入り込むのを防ぎます。
一緒に飾る橙(だいだい)は「家がだいだい(代々)栄えるように」。
譲り葉は子孫繁栄、昆布は喜ぶの意味があります。
こちらも門松同様1月7日か1月15日・1月20日まで飾ります。
そして年神様を迎えるために供える鏡餅は年神様が宿る場所。
丸い形は「円満」2つ重ねるのは「かさねがさね」で
「円満に年を重ねる」ことを意味します。
供えていた鏡餅を鏡開きの日に皆で食べることで、
宿った力を分けていただくと共に、一年間の健康や幸せを願います。
また、喪中の場合、年賀状を控えることはあっても、
正月飾りを飾ることは特に問題ないそうです。
ちなみに、正月飾りは年が明ける前に飾りますが、
12月29日は「二重苦」「苦松(苦待つ)」といわれ、
12月31日は「一夜飾り」といって葬儀を連想させるため、
共に縁起が悪いとされています。
飾り付けは12月28日までに済ませるか、12月30日に行います
※旧暦では30日を晦日といい31日と同様の扱いになるので、
よくない、という説もあります。
あの「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」がご自宅で食べられる【俺のEC】

プライバシーポリシー

人気ブログランキング

アメブロでも旬の食材情報やレシピを紹介していました。
アメブロ登録者の方は、ぜひご登録をお願いいたします!
「無国籍料理 Dicha!」http://ameblo.jp/dicha01/
メルマガもありまーす
こちらは貯金メルマガですが、興味のある方はぜひ♪

スパイスについて知りたいことや、特定のスパイスを使った料理・活用法・
効能も合わせて学べる講座を開講中!講座の終わりにはみんなで試食会♪
楽しんで学べ、味わえるスパイス講座です。
リクエスト開催は5名から受付中!詳細はコメント欄・Twitter・Instagramより
ぜひご相談ください!
Twitter
https://twitter.com/spiceof85323773
Instagram
https://www.instagram.com/dicha_mom


一年の始まりには、初詣へいき、
おみくじをひくことも多いと思います。
しかし、おみくじは吉凶に一喜一憂するものではありません。
その言葉には、神様からの大切なメッセージが込められているのです。
おみくじに注目することで、日々の生活に役立つヒントが
得られるかもしれません。
今回はおみくじの由来や作法、おみくじの順位を紹介します。
また、正月飾りの意味についても、改めて紹介します。
おみくじの由来

初詣へ行ったら、私は必ずおみくじを引きます。
おみくじは国の政(まつりごと)に関する決定をする際、
神様にお伺いを立てるためにくじを引いたのが
由来と言われています。
それが一般庶民にも広がり、いつしか参拝者が
自身の吉凶を占うようになったそうです。
神社・仏閣に着いたら、まずは手水舎で心身を清め
参拝を済ませてからおみくじを引きます。
おみくじは、今の自分を映した神様からの大切なメッセージ。
神様に願い事や目標をきちんと伝えてからでないと、
おみくじを通じて神様のメッセージを聞くことができないのです。
【御朱印帳 大 7185】大判 伝統文様 大きい柄 子持吉原文様 紺 吉祥文様 御朱印帳 ビニールカバー付き 蛇腹式 24山48頁 ご朱印帳 ごしゅいんちょう プレゼント 神社巡り 初詣 価格:2497円 |
おみくじの順番

おみくじは、一般的に7段階と12段階に分かれている神社が
多いのですが、9段階に分かれている神社もあります。
7段階の場合は良いほうから、以下の順です。
大吉>吉>中吉>小吉>末吉>凶>大凶
9段階の場合は、以下の順になります。
大吉>吉>中吉>小吉>半吉>末吉>末小吉>凶>大凶
12段階の場合は、以下の順になります。
大吉>中吉>小吉>吉>半吉>末吉>末小吉>
凶>小凶>半凶>末凶>大凶
※「小吉」「吉」「末吉」の順は、神社によって異なることがあります
ちなみに、私は元旦から凶をひいたことがあります。
その年は大晦日から鎌倉へ出掛けていて、
年があけて鎌倉にある鶴岡八幡宮へ。
明治神宮ほどではないにしろ、八幡宮も参拝客で大混雑です。
友人と参拝を済ませ、甘酒で暖をとりながら
おみくじをひいたところ「凶」!
生まれて初めての凶に、びっくりしつつも
正月からいいネタもらったねー、と
友人と笑いながら帰ってきました。
おみくじは、今の自分を映す鏡のようなもの。
それが凶であれ、神様からの言葉を心に留めて過ごすことで、
より豊かな人生になっていくと信じています。
価格:1870円 |
持って帰ってもいい?おみくじの作法

おみくじは神様からのメッセージなので、どのような結果であっても
自分への戒めのために持ち歩くという方もいれば、
結果のよくないおみくじはその場で結びつける、という方もいます。
実はどちらが正解ということもないそうです。
そもそもおみくじを境内の木々に結ぶのは、
木々のみなぎる生命力にあやかり、
願い事がしっかり結ばれますように、との祈りを込めてのこと。
そのため「神様とのご縁を結ぶ」なら結び
「教訓として読み返す」なら大切に持ち帰る、
という解釈で良いのではないでしょうか。
私は基本、言葉を忘れたくないので、
画像を撮って、境内に結びます。
来年の初詣は、おみくじの結果に基づいたこれからの行動を
AIに聞いてみようかな、と思っています 笑
【おみくじ帳/おみくじ帖】椿うさぎ(グレー/黒/紺/ベージュ) おみくじ 手帳 ノート 御朱印帳 納経帳 朱印帳 伝統文様 保管 かわいい 収集 ラベル付き ネコポス送料無料 価格:2970円~ |
おみくじの役目が終わったら・・・
おみくじの効力は、一般的には”初詣なら1年間、または次のおみくじを引くまで”という説や
”願い事が叶うまで”という説があります。
そんなおみくじの役目が終了したときに、
ゴミとして捨てるのは良くありません。
おみくじを引いた神社の古札入れへ
感謝してお返しするのが良いとされていますが、
遠いときは別の神社や、どんど焼きでお焚き上げを
してもらってもいいそうですよ。
また、おみくじを結び付ける場合、
むやみに境内の木々に結びつけると、
神社の方々が大切に育てている木々を傷めてしまいます。
お正月は一年で一番おみくじを引く方が多い時期です。
自分のことだけでなく命ある木々や他の参拝者のこともふまえ、
必ず指定されたおみくじ結び場所に結びましょう。
もう怖くない!≪もしも凶をひいてしまったら・・・≫
凶のおみくじは利き腕と反対の手で結べば、「困難な行ない」をしたことになり、
凶が吉に転じるという言い伝えがあります。
また、意外なことに、おみくじは
別の悩み事であれば、同じ日に2回引いてもいいそうです。
必要なものが全て揃っててお悩み不要 神棚 セット 三社 神具付き 屋根違い三社 つむぎ 神棚セット 東濃桧 東濃ひのき 本格神棚 新築 開店 事務所 神棚セット kamidana あす楽 価格:15400円 |
正月飾りの意味

お正月とはそもそも
年神様をお迎えし、もてなし、お見送りするする行事です。
そのため、正月飾りにもそれぞれ意味があります。
まず門前に立てる門松は、年神様をお迎えする案内役です。
元旦に年神様をお迎えしたら、1月7日にお帰りになるまで飾ります。
この期間を「松の内」といいますが、地域によっては
小正月(1月15日)や二十日正月(1月20日)まで飾るところもあります。
玄関や神棚に飾るしめ縄(しめ飾り)は、年神様をお迎えする
神聖な場所を表し、邪気が入り込むのを防ぎます。
一緒に飾る橙(だいだい)は「家がだいだい(代々)栄えるように」。
譲り葉は子孫繁栄、昆布は喜ぶの意味があります。
こちらも門松同様1月7日か1月15日・1月20日まで飾ります。
そして年神様を迎えるために供える鏡餅は年神様が宿る場所。
丸い形は「円満」2つ重ねるのは「かさねがさね」で
「円満に年を重ねる」ことを意味します。
供えていた鏡餅を鏡開きの日に皆で食べることで、
宿った力を分けていただくと共に、一年間の健康や幸せを願います。
また、喪中の場合、年賀状を控えることはあっても、
正月飾りを飾ることは特に問題ないそうです。
ちなみに、正月飾りは年が明ける前に飾りますが、
12月29日は「二重苦」「苦松(苦待つ)」といわれ、
12月31日は「一夜飾り」といって葬儀を連想させるため、
共に縁起が悪いとされています。
飾り付けは12月28日までに済ませるか、12月30日に行います
※旧暦では30日を晦日といい31日と同様の扱いになるので、
よくない、という説もあります。
あの「俺のイタリアン」「俺のフレンチ」がご自宅で食べられる【俺のEC】
プライバシーポリシー

人気ブログランキング
もうひとつのブログのお知らせ

アメブロでも旬の食材情報やレシピを紹介していました。
アメブロ登録者の方は、ぜひご登録をお願いいたします!
「無国籍料理 Dicha!」http://ameblo.jp/dicha01/
メルマガもありまーす
こちらは貯金メルマガですが、興味のある方はぜひ♪
《スパイス講座受付中》

スパイスについて知りたいことや、特定のスパイスを使った料理・活用法・
効能も合わせて学べる講座を開講中!講座の終わりにはみんなで試食会♪
楽しんで学べ、味わえるスパイス講座です。
リクエスト開催は5名から受付中!詳細はコメント欄・Twitter・Instagramより
ぜひご相談ください!
https://twitter.com/spiceof85323773
https://www.instagram.com/dicha_mom

コメント