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2025年12月22日は二十四節気「冬至」です。
今回は冬至の意味や、冬至の七十二候、冬至にするといいことや、
この時期おすすめの開運食についても紹介します。


2025年12月22日は、二十四節気「冬至」です。
暦便覧では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」とあり、
だんだん寒さが厳しくなってくる時期。
一年で日照時間が短い日です。
この日を境に日照時間が増えていくことから、
日本では昔、冬至が一年のはじまりとされていました。
日照時間が増えていくことは、世界でも
「太陽の力が再び増してくる日(生まれ変わる日)」と捉えられ、
世界各国で復活祭などが行われます。
中国の陰陽五行説では、1年で一番陰の気が増える時期とされ、
「陰極まれば陽と転ず陽極まれば陰と転ず」といった考えに基づき、
ここから陽の気が増えてくると言われています。
この考え方から「一陽来復(いちようらいふく)」
という言葉が生まれたそうです。


冬至の七十二候は、12月22日から25日までが
「乃東生(なつかれくさ しょうず)」。
夏になると枯れてしまうことから、
通称「夏枯草」と呼ばれる”うつぼ草”が芽をだす頃。
夏至の七十二候は「乃東枯(なつかれくさ かるる)」から始まり、
「乃東生」と対になっています。
うつぼ草は漢方では利尿・消炎作用があるとされ、
ねんざ・腫物・浮腫の塗り薬として、
また、うがい薬にも利用されています。
次候は「麋角解(さわしかのつの おつる)」で、
12月26日から12月30日頃まで。
”さわしか”とはトナカイの仲間のナレシカ、
またはヘラジカを指します。
次々と草木が枯れ、冬が深まっていくことを感じる頃で、
男鹿の大きな角が生え変わる頃です。
そして12月31日から1月4日頃は
「雪下出麦(ゆきわたりて むぎのびる)」。
雪の下で麦が芽をだす頃。
日本では浮き上がった芽を踏む「麦踏み」が行われますが、
これは麦の根張りを良くするためで、
日本以外の国では行われないそうです。
実際は11月下旬頃から1ヶ月~半月おきに
複数回行われる作業で、2月下旬以降、
茎が立ってくると行われなくなるといわれています。


冬至には、この日に食べると良いと言われる
開運食や行事食が、大きく4つあります。
それぞれの意味や理由を紹介します。
「陰」が最大に極まる日。
そんな冬至はまだまだ陽の気が少ないので、
陽の気がつまった食べ物を食べるのが福を呼び込むことになり、
開運につながると言われています。
冬真っ盛りの今、陰陽五行説では
【黒い色の食べ物】をいただくとエネルギーが良くなる時で、
黒ごまや黒豆・キクラゲ・ノリやワカメ・ひじきなどの海藻類・
ごぼう・しいたけ・牡蠣などを意識して
食べると良いと言われています。

かぼちゃは「なんきん」と「ん」が2つつくので、
運盛り食材として良いとされています。
他にも
↑下のほうに蓮根の栄養などあります。
↑銀杏についてはこちら!
冬至の日は「にんじん」と「だいこん」を入れた、
鍋焼き「う(ん)どん」なんていいかもしれませんね♪
香りづけに柚子や金柑を入れたら完璧☆
ちなみに戦国時代には鍋物に「菜」を入れることで
「名をあげる」=立身出世に繋がるので、
縁起が良いとされていたそうです。
大根とにんじんだけですと色見が寂しいので、
ちょっぴり菜物をいれるといいかもしれません♪
また、金運をアップしたい場合を紹介しますと、
陽の気のスタートである冬至期間に
【金柑や卵】を食べると良いそうです。
たわわに実る金柑で金と富の陽の気が宿り、
成長する元が凝縮している卵には金の気が宿ります。
金運UPしたい方は、ぜひ卵と金柑を意識して食べてみてくださいね♪

と言われています。
おそらく冬至の開運食といえば、
かぼちゃが一番有名ではないでしょうか。
かぼちゃの旬は夏ですが、かぼちゃは
風邪予防に効果的な栄養が豊富。
長期保存ができずハウス栽培がなかった昔は、
このように長期保存可能で、ビタミン豊富な食べ物を
冬に食べられることが、とっても貴重だったのです。
栄養たっぷりのかぼちゃを、太陽が一番弱まる日に食
べて体力をつけよう!という考えもあったのでしょうね。

↑お正月の手土産にもおすすめです!
昔から邪気を祓う食べ物として扱われていました。
中国でも、冬至の日に小豆粥を食べて厄払いをする
風習があったそうです。

つけた小豆を鍋にいれ、水1.5カップを強火にかけ、
沸騰したら一度ざるにあけてゆで汁を捨てます。
もう一度、小豆と水1.5カップを火にかけ、
沸騰したらごく弱火にしてフタをして煮、
小豆を少しかためにゆでたら、ザルにあげます。
ゆで汁は捨てずにとっておきます。
といでザルにあげた米1カップ・水800cc・
小豆のゆで汁100ccを鍋に入れ火にかけます。
沸騰したら塩を加えてごく弱火にし、
途中アクをすくいながらお粥を炊きます。
小豆が柔らかくなったらできあがり♪
開運食は全部いっぺんに食べると大変ですから、
どれか一つでも食べられると良いと思います。
あとは年末年始の間に思い立った時に食べると、
気分も変わって楽しいですよね。

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2025年12月22日は二十四節気「冬至」です。
今回は冬至の意味や、冬至の七十二候、冬至にするといいことや、
この時期おすすめの開運食についても紹介します。
二十四節気「冬至」とは

2025年12月22日は、二十四節気「冬至」です。
暦便覧では「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」とあり、
だんだん寒さが厳しくなってくる時期。
一年で日照時間が短い日です。
この日を境に日照時間が増えていくことから、
日本では昔、冬至が一年のはじまりとされていました。
日照時間が増えていくことは、世界でも
「太陽の力が再び増してくる日(生まれ変わる日)」と捉えられ、
世界各国で復活祭などが行われます。
中国の陰陽五行説では、1年で一番陰の気が増える時期とされ、
「陰極まれば陽と転ず陽極まれば陰と転ず」といった考えに基づき、
ここから陽の気が増えてくると言われています。
この考え方から「一陽来復(いちようらいふく)」
という言葉が生まれたそうです。
価格:11800円 |
冬至の七十二候

冬至の七十二候は、12月22日から25日までが
「乃東生(なつかれくさ しょうず)」。
夏になると枯れてしまうことから、
通称「夏枯草」と呼ばれる”うつぼ草”が芽をだす頃。
夏至の七十二候は「乃東枯(なつかれくさ かるる)」から始まり、
「乃東生」と対になっています。
うつぼ草は漢方では利尿・消炎作用があるとされ、
ねんざ・腫物・浮腫の塗り薬として、
また、うがい薬にも利用されています。
次候は「麋角解(さわしかのつの おつる)」で、
12月26日から12月30日頃まで。
”さわしか”とはトナカイの仲間のナレシカ、
またはヘラジカを指します。
次々と草木が枯れ、冬が深まっていくことを感じる頃で、
男鹿の大きな角が生え変わる頃です。
そして12月31日から1月4日頃は
「雪下出麦(ゆきわたりて むぎのびる)」。
雪の下で麦が芽をだす頃。
日本では浮き上がった芽を踏む「麦踏み」が行われますが、
これは麦の根張りを良くするためで、
日本以外の国では行われないそうです。
実際は11月下旬頃から1ヶ月~半月おきに
複数回行われる作業で、2月下旬以降、
茎が立ってくると行われなくなるといわれています。
「かぼちゃ」「黒いもの」…冬至の開運食

冬至には、この日に食べると良いと言われる
開運食や行事食が、大きく4つあります。
それぞれの意味や理由を紹介します。
冬至の開運食①黒い色の食べ物
冬至は、地球に降り注ぐ太陽の光が1年で最も少なくなり、「陰」が最大に極まる日。
そんな冬至はまだまだ陽の気が少ないので、
陽の気がつまった食べ物を食べるのが福を呼び込むことになり、
開運につながると言われています。
冬真っ盛りの今、陰陽五行説では
【黒い色の食べ物】をいただくとエネルギーが良くなる時で、
黒ごまや黒豆・キクラゲ・ノリやワカメ・ひじきなどの海藻類・
ごぼう・しいたけ・牡蠣などを意識して
食べると良いと言われています。
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冬至の開運食②「ん」のつく食べ物
冬至に「ん」のつくものを食べると「運」を呼び込めるといわれ、かぼちゃは「なんきん」と「ん」が2つつくので、
運盛り食材として良いとされています。
他にも
- にんじん
- れんこん
- 銀杏
- 寒天
- うんどん(うどん)
- 金柑
↑下のほうに蓮根の栄養などあります。
↑銀杏についてはこちら!
冬至の日は「にんじん」と「だいこん」を入れた、
鍋焼き「う(ん)どん」なんていいかもしれませんね♪
香りづけに柚子や金柑を入れたら完璧☆
ちなみに戦国時代には鍋物に「菜」を入れることで
「名をあげる」=立身出世に繋がるので、
縁起が良いとされていたそうです。
大根とにんじんだけですと色見が寂しいので、
ちょっぴり菜物をいれるといいかもしれません♪
また、金運をアップしたい場合を紹介しますと、
陽の気のスタートである冬至期間に
【金柑や卵】を食べると良いそうです。
たわわに実る金柑で金と富の陽の気が宿り、
成長する元が凝縮している卵には金の気が宿ります。
金運UPしたい方は、ぜひ卵と金柑を意識して食べてみてくださいね♪
価格:3780円 |
冬至の開運食③かぼちゃ
冬至の日にかぼちゃを食べると風邪をひかないと言われています。
おそらく冬至の開運食といえば、
かぼちゃが一番有名ではないでしょうか。
かぼちゃの旬は夏ですが、かぼちゃは
風邪予防に効果的な栄養が豊富。
長期保存ができずハウス栽培がなかった昔は、
このように長期保存可能で、ビタミン豊富な食べ物を
冬に食べられることが、とっても貴重だったのです。
栄養たっぷりのかぼちゃを、太陽が一番弱まる日に食
べて体力をつけよう!という考えもあったのでしょうね。
価格:3550円 |
↑お正月の手土産にもおすすめです!
冬至の開運食④冬至粥(小豆粥)
小豆には魔除けの効果があると言われていて、昔から邪気を祓う食べ物として扱われていました。
中国でも、冬至の日に小豆粥を食べて厄払いをする
風習があったそうです。
価格:1200円 |
≪小豆粥の作り方≫
よく水洗いした小豆50gを一晩水に漬けます。つけた小豆を鍋にいれ、水1.5カップを強火にかけ、
沸騰したら一度ざるにあけてゆで汁を捨てます。
もう一度、小豆と水1.5カップを火にかけ、
沸騰したらごく弱火にしてフタをして煮、
小豆を少しかためにゆでたら、ザルにあげます。
ゆで汁は捨てずにとっておきます。
といでザルにあげた米1カップ・水800cc・
小豆のゆで汁100ccを鍋に入れ火にかけます。
沸騰したら塩を加えてごく弱火にし、
途中アクをすくいながらお粥を炊きます。
小豆が柔らかくなったらできあがり♪
開運食は全部いっぺんに食べると大変ですから、
どれか一つでも食べられると良いと思います。
あとは年末年始の間に思い立った時に食べると、
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