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10月上旬から11月終わりにかけて、おうし座付近から流星が飛びます。
それが「おうし座流星群」です。
今回は南群と北群、2つで構成される「おうし座南・北流星群」について、
特徴や極大日、どこに見えるのか、探し方を紹介します。
そしてこの秋話題のレモン彗星にちなみ、
改めて、流星と彗星の違いについても解説します。


おうし座流星群は、南群と北群で構成され、
南群の極大日は10月12日(日)・11月5日(水)
北群の極大日は11月12日(水)
それぞれ極大日を迎えます。
しかし、極大日とはいえピークが鋭くなく、出現期間も
南群が9月20日~11月20日 北群が10月20日~12月20日と長いため、
極大日を気にすることなく長い期間楽しめる流星群です。


長い活動期間をもつおうし座流星群。
母天体はエンケ彗星で、太陽のまわりを
3.3年の周期で公転しています。
これは、彗星の中で最も短い周期です。
おうし座流星群は南群も北群も緩やかに続く流星群なので、
あまり極大日を気にする必要がありません。
出現数は1時間に5~10個と少ないながらも、
この流星群は明るい流星・火球が観測されることが比較的多い
という特徴があります。
しかも2025年は、火球の数が例年より多いと予想されています。
流星のもととなるチリが地球に飛び込んでくる速度を
対地速度とよびますが、おうし座流星群は
対地速度が遅いのが特徴です。
またおうし座は真夜中に南中することから、
輻射点が一晩中見えるので、
観測時間を長くとることができることも特徴と言えます♪


南群の最初の極大(前兆極大)は、下弦の月あかりがあり
観測条件はあまりよくありません。
さらに、2回目の極大は満月、しかもスーパームーンのため
月明かりの影響を避けての観測が必須です。
北群も下弦の月にあたるので、
できるだけ月明かりを避けたいところです。
秋は、年間を通して最も多く散在流星(流星群に属さない流星)が
見られる季節なので、温かいものでも飲みながら
気長にお待ちいただくのも良いでしょう♪
そろそろしし座流星群も流れ始める頃です。
火球に出会うことを願って、オリオン座のちょっと上あたりを
ぼんやりと見上げてみてくださいね。


年間いくつも楽しめる「流星群」。
今日は聞けばあたりまえ、でも聞かれると一瞬考えてしまう
流星と彗星の違いについて、ちらっと紹介します。
「彗星」は「ほうき星」とも呼ばれ、太陽系の天体のひとつで、
太陽系空間に存在します。
太陽の周りを周期的に回っていたり、太陽に向かっていったり
一度だけ太陽に近づき、二度と帰ってこない彗星もあります。
一方「流星」は天体ではなく、彗星が軌道上に残していった
塵や小惑星の欠片などが地球の大気に飛び込み、発光する現象です。
肉眼で流星を見た場合、星状の輝きがスッと流れて見えます。
※中には観測者の方向に向かって飛んでくる「停止流星」や
「静止流星」と呼ばれる、動かないように見える流星もあります
光っている時間も短く、流星によっては数秒輝くものもありますが
殆どが1秒あるかないかの輝きです。
一方彗星は、普通の星より光がぼんやり広がっているように見え、
夜空の一点で静止して見えます。
もちろん地球の自転による日周運動や彗星自身の運動により
天球上は動いているのですが、肉眼で見ていて
夜空をどんどん進んでいるようには見えないんです。
こんなふうに見え方が全く違うので、
流星と彗星を見間違えることは、まずありえないことです。
今年の秋は、今年発見されたばかりの彗星
レモン彗星が話題です。
レモン彗星は長周期彗星にあたり、
太陽の周りを細長い楕円を描きながら公転しています。
この周期は約1350年のため、
次回の最接近は1100年後と計算されています。
まさに一生に一度しか観測できない彗星です。
おすすめは10月21日~11月5日頃。
日が落ちた18時~19時半頃、西から北西あたりの空の
ちょうど見やすい位置に上ってきます。
お仕事帰りなどに西の空を探してみてくださいね。
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10月上旬から11月終わりにかけて、おうし座付近から流星が飛びます。
それが「おうし座流星群」です。
今回は南群と北群、2つで構成される「おうし座南・北流星群」について、
特徴や極大日、どこに見えるのか、探し方を紹介します。
そしてこの秋話題のレモン彗星にちなみ、
改めて、流星と彗星の違いについても解説します。
おうし座南流星群・北流星群 極大日はいつ?

おうし座流星群は、南群と北群で構成され、
南群の極大日は10月12日(日)・11月5日(水)
北群の極大日は11月12日(水)
それぞれ極大日を迎えます。
しかし、極大日とはいえピークが鋭くなく、出現期間も
南群が9月20日~11月20日 北群が10月20日~12月20日と長いため、
極大日を気にすることなく長い期間楽しめる流星群です。
おうし座南流星群・北流星群の特徴

長い活動期間をもつおうし座流星群。
母天体はエンケ彗星で、太陽のまわりを
3.3年の周期で公転しています。
これは、彗星の中で最も短い周期です。
おうし座流星群は南群も北群も緩やかに続く流星群なので、
あまり極大日を気にする必要がありません。
出現数は1時間に5~10個と少ないながらも、
この流星群は明るい流星・火球が観測されることが比較的多い
という特徴があります。
しかも2025年は、火球の数が例年より多いと予想されています。
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対地速度とよびますが、おうし座流星群は
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おうし座南流星群・北流星群 観測条件は?

南群の最初の極大(前兆極大)は、下弦の月あかりがあり
観測条件はあまりよくありません。
さらに、2回目の極大は満月、しかもスーパームーンのため
月明かりの影響を避けての観測が必須です。
北群も下弦の月にあたるので、
できるだけ月明かりを避けたいところです。
秋は、年間を通して最も多く散在流星(流星群に属さない流星)が
見られる季節なので、温かいものでも飲みながら
気長にお待ちいただくのも良いでしょう♪
そろそろしし座流星群も流れ始める頃です。
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流星と彗星の違い

年間いくつも楽しめる「流星群」。
今日は聞けばあたりまえ、でも聞かれると一瞬考えてしまう
流星と彗星の違いについて、ちらっと紹介します。
「彗星」は「ほうき星」とも呼ばれ、太陽系の天体のひとつで、
太陽系空間に存在します。
太陽の周りを周期的に回っていたり、太陽に向かっていったり
一度だけ太陽に近づき、二度と帰ってこない彗星もあります。
一方「流星」は天体ではなく、彗星が軌道上に残していった
塵や小惑星の欠片などが地球の大気に飛び込み、発光する現象です。
肉眼で流星を見た場合、星状の輝きがスッと流れて見えます。
※中には観測者の方向に向かって飛んでくる「停止流星」や
「静止流星」と呼ばれる、動かないように見える流星もあります
光っている時間も短く、流星によっては数秒輝くものもありますが
殆どが1秒あるかないかの輝きです。
一方彗星は、普通の星より光がぼんやり広がっているように見え、
夜空の一点で静止して見えます。
もちろん地球の自転による日周運動や彗星自身の運動により
天球上は動いているのですが、肉眼で見ていて
夜空をどんどん進んでいるようには見えないんです。
こんなふうに見え方が全く違うので、
流星と彗星を見間違えることは、まずありえないことです。
今年の秋は、今年発見されたばかりの彗星
レモン彗星が話題です。
レモン彗星は長周期彗星にあたり、
太陽の周りを細長い楕円を描きながら公転しています。
この周期は約1350年のため、
次回の最接近は1100年後と計算されています。
まさに一生に一度しか観測できない彗星です。
おすすめは10月21日~11月5日頃。
日が落ちた18時~19時半頃、西から北西あたりの空の
ちょうど見やすい位置に上ってきます。
お仕事帰りなどに西の空を探してみてくださいね。
簡単、美味しい、便利「旬の手作りおかず・健幸ディナー」
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