◆当サイトはアフィリエイト広告を利用しています◆


2025年8月7日は二十四節気・立秋です。
暑中見舞いも夏の土用も終わり。
立秋からから立冬までが暦上の秋となりますが、
一年の内で最高気温を出すのは、
立秋から処暑までが最も多いんですよね。
今回はそんな二十四節気・立秋と、立秋の七十二候、
この時期におすすめの食べ物・スイカの栄養や
捨ててしまう”スイカの皮”の活用レシピを紹介します。


二十四節気・立秋とは、文字通り
「朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つ頃」という意味です。
夏もあっという間・・・
今日からいくら暑くても残暑という扱いなんです。
季節の移り変わりは早いものですね。
実際は一年で一番暑い頃ですが、徐々に朝夕は
秋の匂いや音を感じられる日が増えてきます。
私は気付いたら全ての季節が好きになっていましたが
夏と秋が入り混じってくるこれからの時期が一番好きです。
また、「立」には新しい季節になるという意味があり、
立春・立夏・立冬の四立と並んで季節の大きな節目。
この節目に地元の神社へお参りにいったり
パワースポットへ出掛けるのも良いそうです。


立秋の七十二候は、8月7日~8月11日頃の
「涼風至(すずかぜ いたる)」から始まります。
夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。
この頃より太陽も日射しを和らげると言われますが、
日中はまだまだ太陽が運ぶ暑風が優勢です。
続いて次候は「寒蝉鳴(ひぐらし なく)」
8月12日~8月16日頃です。
ひぐらしの声は、過ぎ行く夏を惜しんでいるかのように
切なく響きます。
この感情は日本の原風景のひとつなのでしょうね。
そして最後に「蒙霧升降(ふかききり まとう)」を
8月17日~8月21日に迎え、季節は次の節気「処暑」へ移っていきます。
朝夕のほんのわずかな時間、心地よい空気の中、
森や水辺に深い霧が幻想的な雰囲気を醸し出します。
もし皆さんのご実家が自然豊かなところなら
早朝にひとり静かに外の風にあたり、
肌の感触や海・山の匂いを感じ、耳を澄まして・・・
そんな時間を作ってみてください。
この時期は夏の風と秋の風が混ざり合い
五感で夏の活気と、静かな秋の訪れを感じることが出来ます。
空も日に日に高くなってきますが、夏の岩のような雲と
秋の砂のような雲が混在し、楽しい青空を楽しめます。


この時期旬を迎える食べ物は、メロン・桃などの果物や
とうもろこし・かぼちゃ・トマト・きゅうりなど、
たくさんあります。
なかでも夏を感じられる食べ物といえば、スイカです。
スイカの栄養は、95%は水分。
確かに味わいもスッキリさっぱりしていて、
あまり栄養豊富に感じられないかもしれません。
しかし実は、ビタミンA・B1・B2・Cのほか、
カルシウム・リン・鉄・カリウムなどのミネラル類をはじめ、
意外に多くの成分を含んでいる果物なんです☆
特徴的な栄養は、瓜系の野菜に多く含まれるカリウム。
果肉・種子に多く含まれ、疲労回復や利尿作用・
むくみを感じる方におすすめです。
また、赤肉スイカには、βカロテンとリコピンが含まれてます。
βカロテンは体内でビタミンAに変換されます。
髪や皮膚の健康維持や喉や肺などを潤したいときにおすすめです。
リコピンは、いつも元気な身体づくりを目指している方には、
ぜひ摂ってほしい栄養です。
また、スイカの皮にも栄養があり、
特にシトルリンという成分が豊富です。
他にもビタミンCや食物繊維も含まれますので、
美容・お通じにお悩みの方におすすめです。
あまり栄養はなさそうに感じるスイカですが、
実は夏の暑さで衰えた身体に優しく
夏バテにも効果がある食材なんですね~。


美味しいスイカは黒い縞模様が黒くてハッキリしたもの、
どれも同じような感じなら、持ってみて重いほうを選びましょう。
ツルが茶色くなっているのは収穫してから時間が経ったものです。
スイカは追熟しないので、できるだけ新鮮なものが良いでしょう。
よくスイカを叩いて、音で選ぶ方もいますね。
叩いて”ボンボン”と低い音がするスイカは、
中に空洞がある可能性があります。
しかしこれは良く熟している証拠でもあるので、
それだけ柔らかな食感で甘みも期待できる・・・
という考え方もあります。
固いスイカが好きな方は、叩いて高い音がするスイカの方が
実がしっかり詰まっていて、好みかもしれません。

皮にも栄養がありますので
中華風に炒めて、美味しくいただきましょう。
皮を5cm位の幅に切り、緑の硬い部分を剥いたら
1cm弱位の拍子切りにします。
ごま油を熱し、強火で1分炒めたら酒・オイスターソース・
しょうゆ・七味唐辛子を入れ、全体的に馴染んだら火を止めます。
そのまま冷ませばできあがり!
好みで胡麻をふってもおいしいです♪
調理が面倒であれば、皮をむいてスムージーの材料の一つとして
活用するのもおすすめですよ♪
簡単、美味しい、便利「旬の手作りおかず・健幸ディナー」
『わんまいる』がお届けする冷凍惣菜は、専属の栄養士が考えたメニューを大阪の老舗惣菜専門店が手作りで商品化をしています。 旬の食材を使用する事で栄養価の高いメニューと、国産野菜を合成保存料を使わず出来立てをそのまま冷凍しているので、解凍するだけで出来立ての美味しさを楽しめます。和洋中と豊富なメニューで、毎日の食事をお楽しみいただいています。

プライバシーポリシー

人気ブログランキング

アメブロでも旬の食材情報やレシピを紹介していました。
アメブロ登録者の方は、ぜひご登録をお願いいたします!
「無国籍料理 Dicha!」http://ameblo.jp/dicha01/
メルマガもありまーす
こちらは貯金メルマガですが、興味のある方はぜひ♪

スパイスについて知りたいことや、特定のスパイスを使った料理・活用法・
効能も合わせて学べる講座を開講中!講座の終わりにはみんなで試食会♪
楽しんで学べ、味わえるスパイス講座です。
リクエスト開催は5名から受付中!詳細はコメント欄・Twitter・Instagramより
ぜひご相談ください!
Twitter
https://twitter.com/spiceof85323773
Instagram
https://www.instagram.com/dicha_mom


2025年8月7日は二十四節気・立秋です。
暑中見舞いも夏の土用も終わり。
立秋からから立冬までが暦上の秋となりますが、
一年の内で最高気温を出すのは、
立秋から処暑までが最も多いんですよね。
今回はそんな二十四節気・立秋と、立秋の七十二候、
この時期におすすめの食べ物・スイカの栄養や
捨ててしまう”スイカの皮”の活用レシピを紹介します。
立秋とは?

二十四節気・立秋とは、文字通り
「朝夕が涼しくなり、秋の気配が立つ頃」という意味です。
夏もあっという間・・・
今日からいくら暑くても残暑という扱いなんです。
季節の移り変わりは早いものですね。
実際は一年で一番暑い頃ですが、徐々に朝夕は
秋の匂いや音を感じられる日が増えてきます。
私は気付いたら全ての季節が好きになっていましたが
夏と秋が入り混じってくるこれからの時期が一番好きです。
また、「立」には新しい季節になるという意味があり、
立春・立夏・立冬の四立と並んで季節の大きな節目。
この節目に地元の神社へお参りにいったり
パワースポットへ出掛けるのも良いそうです。
立秋の七十二候

立秋の七十二候は、8月7日~8月11日頃の
「涼風至(すずかぜ いたる)」から始まります。
夏の暑い風から、秋の涼しい風に替わりはじめる頃。
この頃より太陽も日射しを和らげると言われますが、
日中はまだまだ太陽が運ぶ暑風が優勢です。
続いて次候は「寒蝉鳴(ひぐらし なく)」
8月12日~8月16日頃です。
ひぐらしの声は、過ぎ行く夏を惜しんでいるかのように
切なく響きます。
この感情は日本の原風景のひとつなのでしょうね。
そして最後に「蒙霧升降(ふかききり まとう)」を
8月17日~8月21日に迎え、季節は次の節気「処暑」へ移っていきます。
朝夕のほんのわずかな時間、心地よい空気の中、
森や水辺に深い霧が幻想的な雰囲気を醸し出します。
もし皆さんのご実家が自然豊かなところなら
早朝にひとり静かに外の風にあたり、
肌の感触や海・山の匂いを感じ、耳を澄まして・・・
そんな時間を作ってみてください。
この時期は夏の風と秋の風が混ざり合い
五感で夏の活気と、静かな秋の訪れを感じることが出来ます。
空も日に日に高くなってきますが、夏の岩のような雲と
秋の砂のような雲が混在し、楽しい青空を楽しめます。
立秋おすすめの食べ物・スイカの栄養

この時期旬を迎える食べ物は、メロン・桃などの果物や
とうもろこし・かぼちゃ・トマト・きゅうりなど、
たくさんあります。
なかでも夏を感じられる食べ物といえば、スイカです。
スイカの栄養は、95%は水分。
確かに味わいもスッキリさっぱりしていて、
あまり栄養豊富に感じられないかもしれません。
しかし実は、ビタミンA・B1・B2・Cのほか、
カルシウム・リン・鉄・カリウムなどのミネラル類をはじめ、
意外に多くの成分を含んでいる果物なんです☆
特徴的な栄養は、瓜系の野菜に多く含まれるカリウム。
果肉・種子に多く含まれ、疲労回復や利尿作用・
むくみを感じる方におすすめです。
また、赤肉スイカには、βカロテンとリコピンが含まれてます。
βカロテンは体内でビタミンAに変換されます。
髪や皮膚の健康維持や喉や肺などを潤したいときにおすすめです。
リコピンは、いつも元気な身体づくりを目指している方には、
ぜひ摂ってほしい栄養です。
また、スイカの皮にも栄養があり、
特にシトルリンという成分が豊富です。
他にもビタミンCや食物繊維も含まれますので、
美容・お通じにお悩みの方におすすめです。
あまり栄養はなさそうに感じるスイカですが、
実は夏の暑さで衰えた身体に優しく
夏バテにも効果がある食材なんですね~。
山形県産 ”尾花沢スイカ” S6L(7L級) 1玉約12kg以上 等級A(秀品)【予約 7月下旬以降】 送料無料 価格:6666円 |
スイカの選び方

美味しいスイカは黒い縞模様が黒くてハッキリしたもの、
どれも同じような感じなら、持ってみて重いほうを選びましょう。
ツルが茶色くなっているのは収穫してから時間が経ったものです。
スイカは追熟しないので、できるだけ新鮮なものが良いでしょう。
よくスイカを叩いて、音で選ぶ方もいますね。
叩いて”ボンボン”と低い音がするスイカは、
中に空洞がある可能性があります。
しかしこれは良く熟している証拠でもあるので、
それだけ柔らかな食感で甘みも期待できる・・・
という考え方もあります。
固いスイカが好きな方は、叩いて高い音がするスイカの方が
実がしっかり詰まっていて、好みかもしれません。
価格:2980円~ |
最後までおいしく♪スイカの皮活用術
通常は果肉だけを食べて皮は捨ててしまいますが、皮にも栄養がありますので
中華風に炒めて、美味しくいただきましょう。
皮を5cm位の幅に切り、緑の硬い部分を剥いたら
1cm弱位の拍子切りにします。
ごま油を熱し、強火で1分炒めたら酒・オイスターソース・
しょうゆ・七味唐辛子を入れ、全体的に馴染んだら火を止めます。
そのまま冷ませばできあがり!
好みで胡麻をふってもおいしいです♪
調理が面倒であれば、皮をむいてスムージーの材料の一つとして
活用するのもおすすめですよ♪
簡単、美味しい、便利「旬の手作りおかず・健幸ディナー」
『わんまいる』がお届けする冷凍惣菜は、専属の栄養士が考えたメニューを大阪の老舗惣菜専門店が手作りで商品化をしています。 旬の食材を使用する事で栄養価の高いメニューと、国産野菜を合成保存料を使わず出来立てをそのまま冷凍しているので、解凍するだけで出来立ての美味しさを楽しめます。和洋中と豊富なメニューで、毎日の食事をお楽しみいただいています。
プライバシーポリシー

人気ブログランキング
もうひとつのブログのお知らせ

アメブロでも旬の食材情報やレシピを紹介していました。
アメブロ登録者の方は、ぜひご登録をお願いいたします!
「無国籍料理 Dicha!」http://ameblo.jp/dicha01/
メルマガもありまーす
こちらは貯金メルマガですが、興味のある方はぜひ♪
《スパイス講座受付中》

スパイスについて知りたいことや、特定のスパイスを使った料理・活用法・
効能も合わせて学べる講座を開講中!講座の終わりにはみんなで試食会♪
楽しんで学べ、味わえるスパイス講座です。
リクエスト開催は5名から受付中!詳細はコメント欄・Twitter・Instagramより
ぜひご相談ください!
https://twitter.com/spiceof85323773
https://www.instagram.com/dicha_mom

コメント