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初夏になると青果コーナーに並びはじめる「びわ(枇杷)」
冷たく冷やしたびわのふわふわの皮を剥いて、
つるんとした果実にかぶりつくと、爽やかな甘味と
溢れんばかりの果汁が、身体に涼を運んでくれます♪
今日は湿気の多いこの時期に旬を迎える、
びわの栄養や美味しいびわの選び方、
保存方法や「なぜびわを庭に植えている人が少ないのか」など
びわにまつわるお話も含めて紹介します。


びわの主な産地は亜熱帯や温帯地域で
年平均気温15度以上、最低気温は-5度以下にならない場所が
栽培に適しているといわれています。
このため日本では千葉県より北では本格的な栽培は行われていません。
私の住む横須賀では、久里浜から千葉へ向けてフェリーが就航していて
千葉側にはこの時期、とっても瑞々しくて
美味しそうなびわが並ぶんですよ。
そんなびわは、3月頃から出荷が増え始め、
ハウス栽培の旬は3~4月、
露地物の旬は5月~6月までが旬です。


びわは冬場も葉を落とさない常緑樹ですが
屋敷の南側などに植えると日当たりが悪くなるので
体調が悪くなると言われていました。
そのため、昔は住居の敷地内に植えるのはタブーとされていました。
しかしこの説は迷信。
そのような噂が立ったのは、3つの謂れがあります。
「家の者が死ぬる頃に生る」といわれ、
不吉な果物というイメージが付いた
…という話もあります。
あんなにおいしい果物なのに、なんだか可哀想ですね。
優等生ゆえの妬みにも思えます 笑
ちなみに昔、近所のおじさんが裏山にびわを植えていましたが、
とっても元気で92歳まで生きていましたよ!


びわの栄養は、カロテンのひとつ「βクリプトキサンチン」が多く
体内でビタミンAとして働きます。
ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」も含まれていて
これらの効果から、身体の基本的な機能を
健康に保つ効果があります。
また、びわの葉を使うビワ茶は、風邪や疲労回復、
腎臓・肝臓を労わり、夏ばて・暑気あたり
などに良いとされています。
江戸時代より始まった「枇杷葉湯売り」は
庶民の間の夏バテ防止の清涼剤だったそうです♪


おいしいびわの選び方は、ヘタがしっかりしていていて
果皮にハリがあり、びわ独特の鮮やかさがあるもの☆
ふわふわのうぶ毛と白い粉(ブルーム)が
残っているものが新鮮なびわです。
果皮に傷が付いていたり、うぶ毛がとれてテカテカしているものは
収穫してから日が経っているので避けましょう。
びわの保存は常温保存が基本です。
追熟せず長期間の保存もできないので、
購入後はできるだけ早め(2~3日以内)に食べましょう。
どうしても食べきれない場合は、もったいないけど
コンポートがおすすめです。
皮を剥いて種を取って、ヨーグルトやゼリーもおいしいですね。
冷凍も可能ですが、甘みも抜け、食感も変わりますので
全然おすすめできないです 笑
しかしどれも、新鮮な剥きたてのびわのおいしさにはかないません!
おいしいうちに溢れんばかりの果汁を楽しみましょう!


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初夏になると青果コーナーに並びはじめる「びわ(枇杷)」
冷たく冷やしたびわのふわふわの皮を剥いて、
つるんとした果実にかぶりつくと、爽やかな甘味と
溢れんばかりの果汁が、身体に涼を運んでくれます♪
今日は湿気の多いこの時期に旬を迎える、
びわの栄養や美味しいびわの選び方、
保存方法や「なぜびわを庭に植えている人が少ないのか」など
びわにまつわるお話も含めて紹介します。
びわの食べ頃はいつ?主な産地は?

びわの主な産地は亜熱帯や温帯地域で
年平均気温15度以上、最低気温は-5度以下にならない場所が
栽培に適しているといわれています。
このため日本では千葉県より北では本格的な栽培は行われていません。
私の住む横須賀では、久里浜から千葉へ向けてフェリーが就航していて
千葉側にはこの時期、とっても瑞々しくて
美味しそうなびわが並ぶんですよ。
そんなびわは、3月頃から出荷が増え始め、
ハウス栽培の旬は3~4月、
露地物の旬は5月~6月までが旬です。
びわを庭に植えると…

びわは冬場も葉を落とさない常緑樹ですが
屋敷の南側などに植えると日当たりが悪くなるので
体調が悪くなると言われていました。
そのため、昔は住居の敷地内に植えるのはタブーとされていました。
しかしこの説は迷信。
そのような噂が立ったのは、3つの謂れがあります。
- びわの優れた健康効果で、病人が減ることを恐れた医者がうわさを流した
- 病人がいる家で薬として育てられていたため“びわを食べると病気になる”と誤解が広まった
- びわで商売をしている人が利益を守るために広めたデマ
「家の者が死ぬる頃に生る」といわれ、
不吉な果物というイメージが付いた
…という話もあります。
あんなにおいしい果物なのに、なんだか可哀想ですね。
優等生ゆえの妬みにも思えます 笑
ちなみに昔、近所のおじさんが裏山にびわを植えていましたが、
とっても元気で92歳まで生きていましたよ!
びわの栄養

びわの栄養は、カロテンのひとつ「βクリプトキサンチン」が多く
体内でビタミンAとして働きます。
ポリフェノールの一種である「クロロゲン酸」も含まれていて
これらの効果から、身体の基本的な機能を
健康に保つ効果があります。
また、びわの葉を使うビワ茶は、風邪や疲労回復、
腎臓・肝臓を労わり、夏ばて・暑気あたり
などに良いとされています。
江戸時代より始まった「枇杷葉湯売り」は
庶民の間の夏バテ防止の清涼剤だったそうです♪
価格:1250円 |
おいしいびわの選び方は白い粉?!

おいしいびわの選び方は、ヘタがしっかりしていていて
果皮にハリがあり、びわ独特の鮮やかさがあるもの☆
ふわふわのうぶ毛と白い粉(ブルーム)が
残っているものが新鮮なびわです。
果皮に傷が付いていたり、うぶ毛がとれてテカテカしているものは
収穫してから日が経っているので避けましょう。
びわの保存は常温保存が基本です。
追熟せず長期間の保存もできないので、
購入後はできるだけ早め(2~3日以内)に食べましょう。
どうしても食べきれない場合は、もったいないけど
コンポートがおすすめです。
皮を剥いて種を取って、ヨーグルトやゼリーもおいしいですね。
冷凍も可能ですが、甘みも抜け、食感も変わりますので
全然おすすめできないです 笑
しかしどれも、新鮮な剥きたてのびわのおいしさにはかないません!
おいしいうちに溢れんばかりの果汁を楽しみましょう!
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