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2025年6月5日は初夏の最後の節気、
二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」です。
芒種の次はいよいよ夏至。
暦上でも暑い夏がやってきます。
今日はそんな二十四節気・芒種について、
芒種の七十二候やこの時期特に気をつけたい食中毒についても、
併せてご紹介します。


二十四節気・芒種に使われる「芒(のぎ)」とは、
米や麦などのもみ殻の先にある、
針のように尖ったところを指し、
芒種には「穀類の種まきの時期」という意味があります。
種蒔きをしたら、芽を出すのに欠かせないのが雨です。
この頃は雨の日が多くなるので種蒔きには絶好の期間。
実際は少し前に種まきが行われ、
芒種の雨が田畑を潤してくれます。
沖縄では、二十四節気・小満と芒種を足して
「すーまんぼーすー」という言葉があり、「梅雨」を意味します。
沖縄では例年、小満前後に梅雨入りするので、小満も芒種も
梅雨真っ盛りであることに由来します。
私たちの主食である穀物の種を蒔く時期・芒種は、
私たちの命を守る大切な時期です。
そのため古くは田の神様をお迎えし
「今年も田畑に恵みの雨が降り注ぎ、太陽はさんさんと輝き、
豊かな収穫を迎えられますように」
と祈る祭事が行われる地域もあったそうです。


芒種の七十二候、初侯「蟷螂生(かまきり しょうず)」は
6月5日~6月10日頃。
蟷螂(かまきり)の幼虫が孵化する頃です。
かまきりは稲や野菜につく害虫を捕まえてくれる、
農家さんにとってありがたい存在です。
次候「腐草為蛍(ふそう ほたるとなる)」は
6月11日~6月15日頃。
ゲンジホタルが孵化し、姿を現し始める頃です。
梅雨らしい天気が続き、紫陽花のきれいな時期とされています。
末候「梅子黄(うめのみ きなり)」は6月16日~6月20日頃。
梅の実が黄色く熟してくる頃と言われますが、
実際はまだまだ青い梅のほうが多いです。
今の時期の梅は梅酒に、熟してきた梅は梅干しを漬けるのに最適です。
また古来より梅干し・梅酒は、厄除けにおすすめなんだそうですよ。
この時期に旬を迎える野菜を思うと、
梅・しそ・みょうが・らっきょうなど
殺菌作用・解毒作用が期待できる野菜が多くみられます。
例年、この時期は全国的に梅雨入りを迎えています。
湿気が多くなるこの時期に注意しておきたいのが
【食中毒】です。


毎年5月・6月よりぐっと増えるのが「食中毒」です。
食中毒とは
「有害物質や有毒な微生物などに汚染された飲食物を
摂る事により起こる、下痢・嘔吐・発熱などの中毒症状」
を表します。
原因によって【細菌性食中毒】【ウイルス性食中毒】
農薬や毒物などの【化学物質による食中毒】
【自然毒による食中毒】に分類され、
なかでも食中毒全体の7~9割が細菌性食中毒。
そして、そのうちの2割は家庭内で起こっていると言われています。
そんな細菌性食中毒の原因となる細菌は多く
よく聞く菌をあげただけでも
これだけ多くの種類があるんです。
なかでもこの時期は、
サルモネラ菌と腸炎ビブリオ・カンピロバクター系の
細菌による食中毒が多いそうです。
そして、それぞれ分布している環境や食中毒の発生の仕方・
症状が違い、発生の仕方は大きく3つに分かれます。


細菌性食中毒の原因となる細菌は、
それぞれ分布している環境や症状が違い、
発生の仕方は大きく3つに分かれます。
・細菌が体内で増えて食中毒を起こす【感染型】
サルモネラ・腸炎ビブリオ・カンピロバクター系などがこれにあたります。
・細菌が食品中で増殖し、毒素が作られ食中毒を起こす【毒素型】
黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌など。
・菌が体内で増えることで毒素を作り 食中毒を起こす【 生体内毒素型 】
【感染型】と似ていますが、O157などの病原大腸菌・
ウェルシュ菌などがこれにあたります。
以前、屋外イベントのカレーなどで
集団食中毒を起こした事件がありましたが、
あの時の菌がウェルシュ菌でした。
それぞれ対処方法や予防策も異なり、
経緯により対処も異なります。
例えば菌そのものは熱に弱くても、
菌から発生した毒素が熱に強かったりするケースもあります。
基本的に健康な身体であれば、少々の細菌でも胃酸で殺菌され、
食中毒を発症しないこともあります。
しかし夏場は湿気と熱で細菌が繁殖しやすいだけでなく、
夏バテで抵抗力が低下していたり、
過剰摂取により胃酸が薄まり、
十分に殺菌されない状態で腸に菌が届いてしまう
…など、
夏場は特に、環境以外にも食中毒になりやすい条件が
増える傾向にあります。


比較的よく聞く、食中毒を引き起こす菌のよくある感染経路と
一般的な予防策をご紹介します。
しかし、これらの対策をしていても食中毒を起こすこともあります。
「充分加熱したから大丈夫」などと過信せず、
特にお子さまや年配の方には注意してあげましょう。
ペットから移ることもあります。
少数の菌数で発症することが特徴で、潜伏期間は2~5日。
症状としては、下痢・腹痛、時に血が混じる事や発熱を伴います。
これらの菌は中心部が75℃以上の加熱を1分以上行うことで死滅します。
またはミドリガメから感染することもあります。
潜伏期間は6~24時間と短く、症状としては頭痛・発熱・腹痛・
下痢・嘔吐などがあげられます。
低温・乾燥に強く熱に弱いので、十分な加熱や 調理器具・食器の消毒が
予防策として有効です。
手を介して調理される食品から感染します。
お弁当には注意したい細菌です。
潜伏期間は1~5時間で、吐き気・嘔吐・腹痛・下痢を引き起こします。
予防策は手指の消毒につきます。
傷口から感染するので、手指に傷のある時は原則調理禁止を心がけたいですが
ビニール手袋で防げるので、清潔なビニール手袋着用での調理なら大丈夫です。
潜伏期間は6~12時間。
激しい腹痛と激しい下痢、嘔吐・発熱などの症状がみられます。
海水魚なので塩分を好み、真水・酸に弱い特徴があるので、
食材を水で洗ったり酢でしめたりする事で、感染を防げます。
少数菌数でも発症することが特徴で、潜伏期間は12~24時間。
下痢・腹痛・嘔吐・発熱などの症状があらわれます
中心部が75℃で 1分以上の十分な加熱で死滅します。


食中毒の予防の3原則は以下の通り!
日常生活での具体的な対策例を、以下にまとめました。
①生鮮食品を買うときはビニール袋などで個別に包み、
ドリップが他の食材に付着しないようにしましょう。
②保存は肉・魚・野菜などは別々にわけ、すぐに冷蔵庫や冷凍庫へ。
早めに食べてしまうこと。
③冷蔵庫の詰め過ぎに注意!
④冷凍庫はきっちり詰めたほうが、保存状態がよくなります。
⑤調理や食事の時は、必ず石鹸で手をよく洗うこと。
この時手首や指の間、爪まわりなども
きっちり丁寧に洗うことが大切です。
⑥調理器具は清潔にし、なるべく熱湯消毒しましょう。
漂白剤などは消毒が目的であれば、少量で良いので、
面倒でもこまめに消毒を心がけましょう。
⑦調理するときは、肉・魚・野菜などは別々に洗い、
食材をさわった後の調理器具も清潔に。
⑧お肉を触った手で蛇口を触ったり、触ったふきんなども
こまめに洗いましょう。
実は家庭やお店での感染は、こういったところが多いのです。
⑨食べるまで時間のある時は、出来るだけ十分に加熱すること。
目安は中心部の温度が75℃以上を1分間以上。
食材や調理法によっては、中心部の温度が
上がりにくいこともあります。
コロナ以降、テイクアウトできるお店が増え、
美味しいものをおうちでゆっくり楽しむことが
できるようになりました。
しかし中には
「えぇっ!こんなに半生で、持ち帰って大丈夫?
(注意書きもないんかーい!)」
とか
開けたとたん、“あかん匂い”のするものなどもありました。
もちろんお店を営業しているからには、
食品衛生管理者講習も受けていますし
安全に楽しんでもらうために気を配っているお店がほとんどです。
しかし、その場で召し上がって美味しい、衛生的にも安全なものを
ただ衛生的な箱に詰めれば大丈夫!というものではないんです。
生食可なお肉も無菌ではありません。
ローストビーフを温かいごはんにのせ、蓋をして蒸された状態で
家に帰って食べるまで1時間、おいて置いたら菌はどうなりますか?
お客さんがどのような状態で持ち帰り、いつ食べるのか
そういったことまで配慮しているお店は、
残念ながら100%ではないのが現状です。


2025年6月5日は初夏の最後の節気、
二十四節気「芒種(ぼうしゅ)」です。
芒種の次はいよいよ夏至。
暦上でも暑い夏がやってきます。
今日はそんな二十四節気・芒種について、
芒種の七十二候やこの時期特に気をつけたい食中毒についても、
併せてご紹介します。
芒種とは

二十四節気・芒種に使われる「芒(のぎ)」とは、
米や麦などのもみ殻の先にある、
針のように尖ったところを指し、
芒種には「穀類の種まきの時期」という意味があります。
種蒔きをしたら、芽を出すのに欠かせないのが雨です。
この頃は雨の日が多くなるので種蒔きには絶好の期間。
実際は少し前に種まきが行われ、
芒種の雨が田畑を潤してくれます。
沖縄では、二十四節気・小満と芒種を足して
「すーまんぼーすー」という言葉があり、「梅雨」を意味します。
沖縄では例年、小満前後に梅雨入りするので、小満も芒種も
梅雨真っ盛りであることに由来します。
私たちの主食である穀物の種を蒔く時期・芒種は、
私たちの命を守る大切な時期です。
そのため古くは田の神様をお迎えし
「今年も田畑に恵みの雨が降り注ぎ、太陽はさんさんと輝き、
豊かな収穫を迎えられますように」
と祈る祭事が行われる地域もあったそうです。
芒種の七十二候

芒種の七十二候、初侯「蟷螂生(かまきり しょうず)」は
6月5日~6月10日頃。
蟷螂(かまきり)の幼虫が孵化する頃です。
かまきりは稲や野菜につく害虫を捕まえてくれる、
農家さんにとってありがたい存在です。
次候「腐草為蛍(ふそう ほたるとなる)」は
6月11日~6月15日頃。
ゲンジホタルが孵化し、姿を現し始める頃です。
梅雨らしい天気が続き、紫陽花のきれいな時期とされています。
末候「梅子黄(うめのみ きなり)」は6月16日~6月20日頃。
梅の実が黄色く熟してくる頃と言われますが、
実際はまだまだ青い梅のほうが多いです。
今の時期の梅は梅酒に、熟してきた梅は梅干しを漬けるのに最適です。
また古来より梅干し・梅酒は、厄除けにおすすめなんだそうですよ。
この時期に旬を迎える野菜を思うと、
梅・しそ・みょうが・らっきょうなど
殺菌作用・解毒作用が期待できる野菜が多くみられます。
例年、この時期は全国的に梅雨入りを迎えています。
湿気が多くなるこの時期に注意しておきたいのが
【食中毒】です。
食中毒とは

毎年5月・6月よりぐっと増えるのが「食中毒」です。
食中毒とは
「有害物質や有毒な微生物などに汚染された飲食物を
摂る事により起こる、下痢・嘔吐・発熱などの中毒症状」
を表します。
原因によって【細菌性食中毒】【ウイルス性食中毒】
農薬や毒物などの【化学物質による食中毒】
【自然毒による食中毒】に分類され、
なかでも食中毒全体の7~9割が細菌性食中毒。
そして、そのうちの2割は家庭内で起こっていると言われています。
そんな細菌性食中毒の原因となる細菌は多く
- サルモネラ菌
- 腸管出血性大腸菌O157
- その他の病原大腸菌
- 赤痢菌
- チフス菌
- 腸炎ビブリオ
- コレラ菌
- セレウス菌
- カンピロバクター・ジェジュニ
- カンピロバクター・コリ
- 黄色ブドウ球菌
- ウェルシュ菌
- ボツリヌス菌
よく聞く菌をあげただけでも
これだけ多くの種類があるんです。
なかでもこの時期は、
サルモネラ菌と腸炎ビブリオ・カンピロバクター系の
細菌による食中毒が多いそうです。
そして、それぞれ分布している環境や食中毒の発生の仕方・
症状が違い、発生の仕方は大きく3つに分かれます。
【食中毒予防】三菱ケミカルフーズ ワサオーロ FNシート わさび 250枚入 FN30M 価格:1900円 |
食中毒の種類

細菌性食中毒の原因となる細菌は、
それぞれ分布している環境や症状が違い、
発生の仕方は大きく3つに分かれます。
・細菌が体内で増えて食中毒を起こす【感染型】
サルモネラ・腸炎ビブリオ・カンピロバクター系などがこれにあたります。
・細菌が食品中で増殖し、毒素が作られ食中毒を起こす【毒素型】
黄色ブドウ球菌、ボツリヌス菌など。
・菌が体内で増えることで毒素を作り 食中毒を起こす【 生体内毒素型 】
【感染型】と似ていますが、O157などの病原大腸菌・
ウェルシュ菌などがこれにあたります。
以前、屋外イベントのカレーなどで
集団食中毒を起こした事件がありましたが、
あの時の菌がウェルシュ菌でした。
それぞれ対処方法や予防策も異なり、
経緯により対処も異なります。
例えば菌そのものは熱に弱くても、
菌から発生した毒素が熱に強かったりするケースもあります。
基本的に健康な身体であれば、少々の細菌でも胃酸で殺菌され、
食中毒を発症しないこともあります。
しかし夏場は湿気と熱で細菌が繁殖しやすいだけでなく、
夏バテで抵抗力が低下していたり、
過剰摂取により胃酸が薄まり、
十分に殺菌されない状態で腸に菌が届いてしまう
…など、
夏場は特に、環境以外にも食中毒になりやすい条件が
増える傾向にあります。
【1個】 三菱ケミカルフーズ ワサオーロ・カセット CS500P (メール便) デパート スーパー ベーカリー デリカコーナー 食品売場 惣菜コーナー 防カビ 防虫 価格:1045円 |
食中毒あるある 感染経路と予防法

比較的よく聞く、食中毒を引き起こす菌のよくある感染経路と
一般的な予防策をご紹介します。
しかし、これらの対策をしていても食中毒を起こすこともあります。
「充分加熱したから大丈夫」などと過信せず、
特にお子さまや年配の方には注意してあげましょう。
【カンピロバクター・ジェジュ二、カンピロバクター・コリ】
鶏肉・生レバー・食肉から汚染したサラダからの感染が多く、ペットから移ることもあります。
少数の菌数で発症することが特徴で、潜伏期間は2~5日。
症状としては、下痢・腹痛、時に血が混じる事や発熱を伴います。
これらの菌は中心部が75℃以上の加熱を1分以上行うことで死滅します。
【サルモネラ属菌】
主に牛・豚・鶏などの肉類や、鶏卵の殻からの感染。またはミドリガメから感染することもあります。
潜伏期間は6~24時間と短く、症状としては頭痛・発熱・腹痛・
下痢・嘔吐などがあげられます。
低温・乾燥に強く熱に弱いので、十分な加熱や 調理器具・食器の消毒が
予防策として有効です。
【ブドウ球菌】
人の皮膚・便などにいる菌なので、おにぎり・サンドイッチ・和菓子など、手を介して調理される食品から感染します。
お弁当には注意したい細菌です。
潜伏期間は1~5時間で、吐き気・嘔吐・腹痛・下痢を引き起こします。
予防策は手指の消毒につきます。
傷口から感染するので、手指に傷のある時は原則調理禁止を心がけたいですが
ビニール手袋で防げるので、清潔なビニール手袋着用での調理なら大丈夫です。
【腸炎ビブリオ】
主に海水魚 イカ・タコ・貝類・甲殻類などに潜んでいます。潜伏期間は6~12時間。
激しい腹痛と激しい下痢、嘔吐・発熱などの症状がみられます。
海水魚なので塩分を好み、真水・酸に弱い特徴があるので、
食材を水で洗ったり酢でしめたりする事で、感染を防げます。
【O157などの病原性大腸菌】
牛・羊などの家畜や感染者の便に汚染された食品や水から感染します。少数菌数でも発症することが特徴で、潜伏期間は12~24時間。
下痢・腹痛・嘔吐・発熱などの症状があらわれます
中心部が75℃で 1分以上の十分な加熱で死滅します。
価格:429円 |
食中毒の予防の3原則

食中毒の予防の3原則は以下の通り!
- 付けない(よく洗う・別々に使う菌が移らないよう包む)
- 増やさない(早く調理し食べる・ 5~10℃以下の冷蔵・冷凍で保存)
- 殺す(中心部が75℃以上1分の十分な加熱・消毒)
日常生活での具体的な対策例を、以下にまとめました。
①生鮮食品を買うときはビニール袋などで個別に包み、
ドリップが他の食材に付着しないようにしましょう。
②保存は肉・魚・野菜などは別々にわけ、すぐに冷蔵庫や冷凍庫へ。
早めに食べてしまうこと。
③冷蔵庫の詰め過ぎに注意!
④冷凍庫はきっちり詰めたほうが、保存状態がよくなります。
⑤調理や食事の時は、必ず石鹸で手をよく洗うこと。
この時手首や指の間、爪まわりなども
きっちり丁寧に洗うことが大切です。
⑥調理器具は清潔にし、なるべく熱湯消毒しましょう。
漂白剤などは消毒が目的であれば、少量で良いので、
面倒でもこまめに消毒を心がけましょう。
⑦調理するときは、肉・魚・野菜などは別々に洗い、
食材をさわった後の調理器具も清潔に。
⑧お肉を触った手で蛇口を触ったり、触ったふきんなども
こまめに洗いましょう。
実は家庭やお店での感染は、こういったところが多いのです。
⑨食べるまで時間のある時は、出来るだけ十分に加熱すること。
目安は中心部の温度が75℃以上を1分間以上。
食材や調理法によっては、中心部の温度が
上がりにくいこともあります。
コロナ以降、テイクアウトできるお店が増え、
美味しいものをおうちでゆっくり楽しむことが
できるようになりました。
しかし中には
「えぇっ!こんなに半生で、持ち帰って大丈夫?
(注意書きもないんかーい!)」
とか
開けたとたん、“あかん匂い”のするものなどもありました。
もちろんお店を営業しているからには、
食品衛生管理者講習も受けていますし
安全に楽しんでもらうために気を配っているお店がほとんどです。
しかし、その場で召し上がって美味しい、衛生的にも安全なものを
ただ衛生的な箱に詰めれば大丈夫!というものではないんです。
生食可なお肉も無菌ではありません。
ローストビーフを温かいごはんにのせ、蓋をして蒸された状態で
家に帰って食べるまで1時間、おいて置いたら菌はどうなりますか?
お客さんがどのような状態で持ち帰り、いつ食べるのか
そういったことまで配慮しているお店は、
残念ながら100%ではないのが現状です。
過信せずに、おいしく安全に食事を楽しんでもらうために、
自らも心を配っておきましょうね。
ちなみにこちらは私が一時期働いていたお店で、
お持ち帰り用に使用していたものです。

生ものも扱うお店で使用していたものなので、信頼度抜群です♪
匂い移りもなく安心だったのですが、
お弁当など家庭で使用するには大きいです。
小さくカットして使っても良いのですが、
せっかく抗菌なのに使用前に手で触ることは、
できるだけ避けたいですよね。
別の商品になりますが、お弁当サイズにはこちらが便利です。

こういったものを活用して、できる限りの予防をしましょう。

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自らも心を配っておきましょうね。
ちなみにこちらは私が一時期働いていたお店で、
お持ち帰り用に使用していたものです。
価格:33836円 |
生ものも扱うお店で使用していたものなので、信頼度抜群です♪
匂い移りもなく安心だったのですが、
お弁当など家庭で使用するには大きいです。
小さくカットして使っても良いのですが、
せっかく抗菌なのに使用前に手で触ることは、
できるだけ避けたいですよね。
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