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最近は急に温かくなり、
山の匂いも少しずつ変わりつつあります。
2026年4月5日(日)は二十四節気「清明」です。
今回はそんな二十四節気・清明の意味や七十二候、
清明の季節におすすめの食べ物を紹介します。
毎日、家事に仕事に子育てにと、
自分のことはついつい後回しにして頑張りすぎているあなたへ。
温かいお茶でも飲みながらホッと一息つける
「春のお話」をさせてくださいね。
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二十四節気・清明とは、
“桜など草木の花が咲き始め、万物に春の息吹が溢れて来る頃”
というとっても素敵な意味をもっています。
雨が多い時期でもあり、
清明の頃にやわらかく静かに降る雨のことを
「桃花(とうか)の雨」「杏花雨(きょうかう)」
ともいいます。
名前を聞くだけで、なんだか心が柔らかくなるような
気がしませんか?
まだ寒さの残る風を胸いっぱいに吸い込むと、
少し潤いを感じる清々しい風が、身体を満たしていきます。
草木が芽吹き、固い蕾がほころび、
鳥がイキイキとさえずる声が聞こえます。
すべての命が瑞々しさを取り戻す季節、
それが清明ではないでしょうか。

沖縄では清明の頃、
「清明祭(シーミー)」という行事があります。
墓前に親族が集まり、酒・茶・お重を供えた後、
皆でご馳走をいただきます。
確かに、沖縄のお墓はこちらのお墓よりかなり大きめ★
お墓の前は、清明祭をするための広いスペースが設けてあり
ここでお重を囲んで宴が催されるのだそうです。
気候もいい頃ですし、清明の頃はピクニック感覚で
どのお墓もとても賑やかなのだとか。
賑やかな笑い声に、ご先祖様もきっと目を細めて喜んでいるでしょうね。
この風習は中国のお盆「清明節」が元だといわれ、
台湾にも「清明節」があります。
清明節には、薄いクレープ生地で茹で野菜やお肉、
ピーナッツ粉、砂糖、干し大根などを巻いた
「潤餅(ルンピン)」を食べる慣わしがあります。
また、中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど
香りと甘みがあり、高級とされています。
清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」と呼び
その年の最初のエネルギーが凝縮された、
まさに「春の宝物」のようなお茶。
清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」と呼び、
春の訪れを感じる、さわやかで香り高い新茶として
非常に人気のあるお茶です。
そして、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」と呼び、
清明の次の節気・穀雨以降に摘まれた茶葉のため
葉が大きく、普段使いのお茶として親しまれています。
生産者さんから旬の食材が買える ポケットマルシェ


清明の七十二候は、空や鳥で季節を表しています。
自然界でも、かわいいドラマが始まっているんですよ。
清明の七十二候は4月5日~9日頃までが
「玄鳥至(つばめ きたる)」です。
温かい国で過ごしていた燕が、海を渡って日本へ帰ってきます♪
以前経営していたお店では、この頃になると
軒先にいくつも燕の巣が出来ていたものです。
私の店の前は人気物件で、最大で3軒もの燕の巣があったんですよ 笑
ヒナが飛ぶ練習を始めると、毎年必ず店前の吹き抜けに
ヒナが迷い込んできて、階段がフンだらけになります・・・
でも、とってもかわいくて、毎年の楽しみでした♪
そして次候は、4月10日~14日頃まで「鴻雁北(こうがん かえる)」。
燕と入れ替わるように、日本で過ごしていた雁が北国へ旅立ちます。
雁は隊列を組んで飛ぶんですよね。
先頭の雁が風よけとなって、仲間たちを助け飛び立ちます。
そして疲れたら先頭を交代し、負担を減らしながら、
全員無事に渡れるよう、助け合って渡るといいます。
誰が教えたわけでもないのに、
仲間を思いやる心にちょっと感動してしまいますね。
最後は4月15日~19日頃で
「虹始見(にじ はじめてあらわる)」です。
冬の乾燥した空気から、春の瑞々しい空気に移り変わっていくことで、
虹がみられるようになります。
私が住んでいる地域は「三崎まぐろ」で有名な
神奈川県三浦市の近くなのですが
実は三浦は、よく虹が見える地域なんです!
夏の間は特に、他ではなかなか見られないまぁるい虹や、
二重・三重の虹を見ることができるんですよ♪
是非出かけてみてくださいね!
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この時期は山菜が出そろいます。
この時期の食材は、美味しくて美容や健康に
嬉しいパワーがいっぱいです。
山菜で寒さに耐えていた胃腸を目覚めさせましょう。
また、山菜だけでなく、新にんじん・新ごぼう・春きゃべつ・
新玉ねぎといった野菜も柔らかく、おいしい季節です。
魚で言うと、やはり初鰹(はつがつお)でしょうか。
秋に迎える戻り鰹もおいしいですが、
この時期の鰹はさっぱりとしているので、
サラダや生春巻きにぴったりなんです。
フルーツはこの時期、いちごが旬を迎えます。
いちごはクリスマス時期からすぐに最盛期を迎えますが
この時期になると露地もの(外で太陽を浴びて育ったもの)の
いちごが出回ります。
実はこの、露地もののいちごが狙い目なんです!
露地もののいちごは、太陽の光をたっぷり浴びて
甘みがギュッと詰まっているうえに、お値段もお手頃でハズレなし。
スーパーで見かけたら、ぜひ自分へのご褒美に買ってみてくださいね。
いちごも鰹も、また改めて、栄養やレシピを紹介しますね。


清明の季節は、新生活が始まる方も多く、
毎日バタバタとあっという間に過ぎていくように感じます。
スーパーに並ぶ春野菜を見たり、空を飛ぶツバメを見つけたりしたら、
「あ、春が来てるな」と少しだけ立ち止まってみてください。
ほんの少し季節の変化に目を向けるだけで、心に余裕が生まれ
フッと肩の力が抜けるかもしれません。
今日は旬の美味しいものを食べて、ご自身のことも
たっぷり労わってあげてくださいね。
あなたの心も体も、ぽかぽかな春になりますように♪
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最近は急に温かくなり、
山の匂いも少しずつ変わりつつあります。
2026年4月5日(日)は二十四節気「清明」です。
今回はそんな二十四節気・清明の意味や七十二候、
清明の季節におすすめの食べ物を紹介します。
毎日、家事に仕事に子育てにと、
自分のことはついつい後回しにして頑張りすぎているあなたへ。
温かいお茶でも飲みながらホッと一息つける
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二十四節気・清明とは“瑞々しい命、清らかさを感じる季節”

二十四節気・清明とは、
“桜など草木の花が咲き始め、万物に春の息吹が溢れて来る頃”
というとっても素敵な意味をもっています。
雨が多い時期でもあり、
清明の頃にやわらかく静かに降る雨のことを
「桃花(とうか)の雨」「杏花雨(きょうかう)」
ともいいます。
名前を聞くだけで、なんだか心が柔らかくなるような
気がしませんか?
まだ寒さの残る風を胸いっぱいに吸い込むと、
少し潤いを感じる清々しい風が、身体を満たしていきます。
草木が芽吹き、固い蕾がほころび、
鳥がイキイキとさえずる声が聞こえます。
すべての命が瑞々しさを取り戻す季節、
それが清明ではないでしょうか。
優しい風習・清明祭にほっこり
沖縄では清明の頃、
「清明祭(シーミー)」という行事があります。
墓前に親族が集まり、酒・茶・お重を供えた後、
皆でご馳走をいただきます。
確かに、沖縄のお墓はこちらのお墓よりかなり大きめ★
お墓の前は、清明祭をするための広いスペースが設けてあり
ここでお重を囲んで宴が催されるのだそうです。
気候もいい頃ですし、清明の頃はピクニック感覚で
どのお墓もとても賑やかなのだとか。
賑やかな笑い声に、ご先祖様もきっと目を細めて喜んでいるでしょうね。
この風習は中国のお盆「清明節」が元だといわれ、
台湾にも「清明節」があります。
清明節には、薄いクレープ生地で茹で野菜やお肉、
ピーナッツ粉、砂糖、干し大根などを巻いた
「潤餅(ルンピン)」を食べる慣わしがあります。
また、中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど
香りと甘みがあり、高級とされています。
清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」と呼び
その年の最初のエネルギーが凝縮された、
まさに「春の宝物」のようなお茶。
清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」と呼び、
春の訪れを感じる、さわやかで香り高い新茶として
非常に人気のあるお茶です。
そして、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」と呼び、
清明の次の節気・穀雨以降に摘まれた茶葉のため
葉が大きく、普段使いのお茶として親しまれています。
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清明の七十二候

清明の七十二候は、空や鳥で季節を表しています。
自然界でも、かわいいドラマが始まっているんですよ。
清明の七十二候は4月5日~9日頃までが
「玄鳥至(つばめ きたる)」です。
温かい国で過ごしていた燕が、海を渡って日本へ帰ってきます♪
以前経営していたお店では、この頃になると
軒先にいくつも燕の巣が出来ていたものです。
私の店の前は人気物件で、最大で3軒もの燕の巣があったんですよ 笑
ヒナが飛ぶ練習を始めると、毎年必ず店前の吹き抜けに
ヒナが迷い込んできて、階段がフンだらけになります・・・
でも、とってもかわいくて、毎年の楽しみでした♪
そして次候は、4月10日~14日頃まで「鴻雁北(こうがん かえる)」。
燕と入れ替わるように、日本で過ごしていた雁が北国へ旅立ちます。
雁は隊列を組んで飛ぶんですよね。
先頭の雁が風よけとなって、仲間たちを助け飛び立ちます。
そして疲れたら先頭を交代し、負担を減らしながら、
全員無事に渡れるよう、助け合って渡るといいます。
誰が教えたわけでもないのに、
仲間を思いやる心にちょっと感動してしまいますね。
最後は4月15日~19日頃で
「虹始見(にじ はじめてあらわる)」です。
冬の乾燥した空気から、春の瑞々しい空気に移り変わっていくことで、
虹がみられるようになります。
私が住んでいる地域は「三崎まぐろ」で有名な
神奈川県三浦市の近くなのですが
実は三浦は、よく虹が見える地域なんです!
夏の間は特に、他ではなかなか見られないまぁるい虹や、
二重・三重の虹を見ることができるんですよ♪
是非出かけてみてくださいね!
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食卓から春のエネルギーをチャージ!清明おすすめの食べ物

この時期は山菜が出そろいます。
この時期の食材は、美味しくて美容や健康に
嬉しいパワーがいっぱいです。
山菜で寒さに耐えていた胃腸を目覚めさせましょう。
また、山菜だけでなく、新にんじん・新ごぼう・春きゃべつ・
新玉ねぎといった野菜も柔らかく、おいしい季節です。
魚で言うと、やはり初鰹(はつがつお)でしょうか。
秋に迎える戻り鰹もおいしいですが、
この時期の鰹はさっぱりとしているので、
サラダや生春巻きにぴったりなんです。
フルーツはこの時期、いちごが旬を迎えます。
いちごはクリスマス時期からすぐに最盛期を迎えますが
この時期になると露地もの(外で太陽を浴びて育ったもの)の
いちごが出回ります。
実はこの、露地もののいちごが狙い目なんです!
露地もののいちごは、太陽の光をたっぷり浴びて
甘みがギュッと詰まっているうえに、お値段もお手頃でハズレなし。
スーパーで見かけたら、ぜひ自分へのご褒美に買ってみてくださいね。
いちごも鰹も、また改めて、栄養やレシピを紹介しますね。
山笑い、カサカサの心を潤す「清明」の季節

清明の季節は、新生活が始まる方も多く、
毎日バタバタとあっという間に過ぎていくように感じます。
スーパーに並ぶ春野菜を見たり、空を飛ぶツバメを見つけたりしたら、
「あ、春が来てるな」と少しだけ立ち止まってみてください。
ほんの少し季節の変化に目を向けるだけで、心に余裕が生まれ
フッと肩の力が抜けるかもしれません。
今日は旬の美味しいものを食べて、ご自身のことも
たっぷり労わってあげてくださいね。
あなたの心も体も、ぽかぽかな春になりますように♪
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