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先日、お伝えした四川料理に欠かせないスパイス
「花椒(ホァジャオ/ホワジャオ)」。
花椒といえば麻婆豆腐・回鍋肉といった料理を
思い浮かべますが、他にも花椒は様々な料理に利用できます。
今回は花椒を使ったレシピ
かんたんなレシピばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
花椒については、こちらで詳しく紹介しています↓
薬膳・アーユルヴェーダ・スパイスの資格を取得取得講座


お好きな方法で火を通し、蒸し鶏にします。
今回は炊飯器の保温モードで蒸します。
鶏むね肉に砂糖小さじ1・塩小さじ1/2を揉みこみ、
スライスした生姜と一緒に、アイラップなど
湯せん調理可能な袋に入れ、空気を抜きながら閉じます。
炊飯器に入れたら、お湯をかぶるぐらいの高さまで入れ
保温モードで1時間待ちます。
これでしっとりしつつ、味の入った蒸し鶏ができます。
※何枚かまとめて作っておくと、冷凍もでき便利です♪
※私は1kgのパックを買った時に、使う分だけ取り出して
残りはこの方法で蒸し鶏にして冷凍保存します。
セロリはピーラーで薄切りし、水を張ったボウルに放ちます。
こうするとセロリがくるん!と巻いて可愛いです。
※にんじんも同じ方法でくるくるにできます。
葉は柔らかそうな部分のみ適当にちぎって、
一緒に水に放って食感を出しましょう。
硬い部分は後日、スープや
トマト煮込みなどにすると良いですよ♪
レタスは細長く切り、にんにく・葱・生姜はみじん切りします。
柚子の皮は適量へいで千切りにし、蒸し鶏は割いておきます。
ボウルに花椒粉・にんにく・葱・生姜・醤油・酒・酢・砂糖・
辣油・醤油・塩・花椒粉・陳皮(柚子の皮)を入れ、
よく混ぜ、セロリ・レタス・蒸し鶏と和えたら器に盛ります。
蒸し鶏を作っておけばとても簡単な前菜風サラダで、
にんじんを一緒に入れてもキレイですよ♪
花椒のピリッと爽やかな風味に、
セロリの爽やかな香りと食感がとても美味しいです。


先日、お伝えした四川料理に欠かせないスパイス
「花椒(ホァジャオ/ホワジャオ)」。
花椒といえば麻婆豆腐・回鍋肉といった料理を
思い浮かべますが、他にも花椒は様々な料理に利用できます。
今回は花椒を使ったレシピ
- セロリと蒸し鶏の四川風前菜サラダ
- 豚軟骨の花椒煮
- 麻辣キーマカレー
かんたんなレシピばかりなので、ぜひ挑戦してみてくださいね!
花椒については、こちらで詳しく紹介しています↓
薬膳・アーユルヴェーダ・スパイスの資格を取得取得講座
【レシピ】セロリと蒸し鶏の四川風前菜サラダ

- 鶏むね肉 ちいさめ1枚(約200g)
- 生姜 スライス2枚分
- セロリ 1本
- レタス 1枚
- にんにく・葱・生姜 各少々
- 柚子の皮 適量
- 花椒粉 適量
- 醤油・辣油 大さじ1 ※あれば四川風辣油を使ってください
- 酒・酢 小さじ1/3
- 砂糖 小さじ1/2
お好きな方法で火を通し、蒸し鶏にします。
今回は炊飯器の保温モードで蒸します。
鶏むね肉に砂糖小さじ1・塩小さじ1/2を揉みこみ、
スライスした生姜と一緒に、アイラップなど
湯せん調理可能な袋に入れ、空気を抜きながら閉じます。
炊飯器に入れたら、お湯をかぶるぐらいの高さまで入れ
保温モードで1時間待ちます。
これでしっとりしつつ、味の入った蒸し鶏ができます。
※何枚かまとめて作っておくと、冷凍もでき便利です♪
※私は1kgのパックを買った時に、使う分だけ取り出して
残りはこの方法で蒸し鶏にして冷凍保存します。
セロリはピーラーで薄切りし、水を張ったボウルに放ちます。
こうするとセロリがくるん!と巻いて可愛いです。
※にんじんも同じ方法でくるくるにできます。
葉は柔らかそうな部分のみ適当にちぎって、
一緒に水に放って食感を出しましょう。
硬い部分は後日、スープや
トマト煮込みなどにすると良いですよ♪
レタスは細長く切り、にんにく・葱・生姜はみじん切りします。
柚子の皮は適量へいで千切りにし、蒸し鶏は割いておきます。
ボウルに花椒粉・にんにく・葱・生姜・醤油・酒・酢・砂糖・
辣油・醤油・塩・花椒粉・陳皮(柚子の皮)を入れ、
よく混ぜ、セロリ・レタス・蒸し鶏と和えたら器に盛ります。
蒸し鶏を作っておけばとても簡単な前菜風サラダで、
にんじんを一緒に入れてもキレイですよ♪
花椒のピリッと爽やかな風味に、
セロリの爽やかな香りと食感がとても美味しいです。
暑い時期は、きゅうりとみょうがとごまをふって前菜風に

また、蒸し鶏以外に茹でたイカでもおいしいです!


入れたい方はゆで卵4個を茹でて入れてください。
豚軟骨は塊のまま沸騰したお湯で5分ほど茹で、
いったん取り出してアクを洗い流し、一口大に切ります。
圧力鍋に豚軟骨を入れ、潰したにんにく・スライスした生姜・
葱の青い部分・花椒・クミン・八角・鷹の爪・
かぶるくらいの水を入れ、火にかけます。
圧力鍋がシュっと音を立ててきたら中火にし、
圧をかけて15分火にかけます。
その間に大根を一口大に切ります。
時間が来たら火を止め、自然に圧が抜けるまでおいておきます。
圧が抜けたら生姜・にんにく・葱の青い部分を取り出し
大根・かつおだし・醤油・酒・砂糖を入れて
再び火にかけます。
圧がかかってきたら10分ほど煮て火を止め、
自然に圧が抜けるまでおいたら
みりんを入れ、ひと煮立ちさせてできあがり。
刻んだ万能ねぎ・好みで挽きたての花椒をふって、
いただきましょう。
安い豚軟骨が、軟骨までトロトロの柔らかさに感激♪
お店でも人気のメニューでした。
また、画像のようにゆで卵を入れる場合は、
みりんを入れるときに一緒に入れて煮、
一晩おくと味が染みますよ♪
たまごのいろいろな茹で方はこちら↓

玉ねぎは粗みじんにし、トマトは角切りに、
パクチーの茎半分と葉はざく切りにします。
青唐辛子は小口切りに、にんにくと生姜・
パクチーの茎半分と根はみじん切りにします。
大きめのフライパンにサラダ油を多めにを入れ、
ブラウンマスタードシード・クミン・クローブ・カルダモン・
花椒・テージパッタを入れて、強めの弱火にかけます。
※サラダ油の量は大さじ2~3の間くらい?
これで野菜炒め作ったら かなり多いな・・・くらいの量です。
ブラウンマスタードシードが弾けてきたら玉ねぎを入れ、
中火にしてあめ色になるまで炒めます。
<POINT!>
たまねぎを早くあめ色にしたいときは、一度凍らせると良いですよ。
繊維を壊したいだけなので完全に凍っていなくてで大丈夫。
切ったら冷凍庫で2時間おくだけでも違います。
玉ねぎがあめ色になったらにんにく・生姜・唐辛子を入れ、
焦げないようにスパイスや玉ねぎとよく混ぜ、トマトを入れます。
トマトをつぶしながら炒め、ぐつぐつしてきたら
ターメリック・コリアンダーパウダー・レッドペッパー・
黒胡椒・みじん切りにしたほうのパクチーの茎半分と根を入れ、
全体をよく絡めます。
<POINT!>
ここでよく絡めるとスパイスの一体感が違いますし、
ターメリックの土臭さがまぁるい風味へ変わります♪
鶏ひき肉・水・砂糖・塩を入れ、水で鶏肉をほぐすように
混ぜたら、弱火で8~10分ほど煮ます。
水はトマトの水分にもよりますので、ひたひたより
少し少ないくらいの量を目安に、
水分が少なければもう少しプラスしてください。
キーマカレーは水分が少ないほうがおいしいですが、
焦がさないように気をつけてくださいね。
時間が来たらガラムマサラを加えてひと混ぜし、
香りがたったらできあがりです♪
お皿に盛り付け、ミルで挽いた花椒・ざく切りしたパクチーを
トッピングしていただきましょう!
スパイスの豊潤な香りに花椒のシャープな香りがアクセント★

また、蒸し鶏以外に茹でたイカでもおいしいです!
花椒 原形 アメ横 大津屋 業務用 さんしょ サンショ ハーブ ティー ポプリ 種 ホール カホクザンショウ 華北山椒 かしょう ホアジャオ 中国山椒 価格:799円~ |
【レシピ】豚軟骨の花椒煮

- 豚軟骨 500g
- 大根 500g
- 万能ねぎ 適量
- 生姜 1/2片
- にんにく 1片
- 葱の青い部分 15cm×2本
- クミン 小さじ1/2
- 鷹の爪 1本
- 花椒 小さじ1
- 八角 1個
- 鷹の爪 1/2本
- かつおだし 小さじ2
- 醤油 100ml
- 酒 50ml
- みりん 30ml
- 砂糖 大さじ3
入れたい方はゆで卵4個を茹でて入れてください。
豚軟骨は塊のまま沸騰したお湯で5分ほど茹で、
いったん取り出してアクを洗い流し、一口大に切ります。
圧力鍋に豚軟骨を入れ、潰したにんにく・スライスした生姜・
葱の青い部分・花椒・クミン・八角・鷹の爪・
かぶるくらいの水を入れ、火にかけます。
圧力鍋がシュっと音を立ててきたら中火にし、
圧をかけて15分火にかけます。
その間に大根を一口大に切ります。
時間が来たら火を止め、自然に圧が抜けるまでおいておきます。
圧が抜けたら生姜・にんにく・葱の青い部分を取り出し
大根・かつおだし・醤油・酒・砂糖を入れて
再び火にかけます。
圧がかかってきたら10分ほど煮て火を止め、
自然に圧が抜けるまでおいたら
みりんを入れ、ひと煮立ちさせてできあがり。
刻んだ万能ねぎ・好みで挽きたての花椒をふって、
いただきましょう。
安い豚軟骨が、軟骨までトロトロの柔らかさに感激♪
お店でも人気のメニューでした。
また、画像のようにゆで卵を入れる場合は、
みりんを入れるときに一緒に入れて煮、
一晩おくと味が染みますよ♪
たまごのいろいろな茹で方はこちら↓
国産【豚バラ軟骨】1000g(1kg)豚肉 冷凍 国産 豚のバラ軟骨 豚軟骨 軟骨 ナンコツ ぶた ブタ 豚 肉 バラ 豚バラ 豚ばら バラ肉 ばら肉 おいしい 美味しい 価格:1130円 |
【レシピ】麻辣キーマカレー
- 鶏ひき肉 400g
- 玉ねぎ 1個
- トマト 2個
- パクチー 1株
- にんにく 2片
- 生姜 にんにくと見た目同量
- 青唐辛子(なければ赤唐辛子や鷹の爪) 2本分
- ブラウンマスタードシード・クミン 各小さじ1
- カルダモン 2粒
- シナモン 1/2片
- ベイリーフ(テージパッタ) 2枚
- クローブ 5粒
- 花椒 小さじ1
- 黒胡椒 小さじ1/2
- ターメリック 小さじ1/4
- コリアンダーパウダー 小さじ1
- レッドペッパー 小さじ1
- ガラムマサラ 小さじ2
- ミルで挽いた花椒 適量
- 塩 小さじ1.5~2
- 砂糖 小さじ1/2
- 水 100ml
玉ねぎは粗みじんにし、トマトは角切りに、
パクチーの茎半分と葉はざく切りにします。
青唐辛子は小口切りに、にんにくと生姜・
パクチーの茎半分と根はみじん切りにします。
大きめのフライパンにサラダ油を多めにを入れ、
ブラウンマスタードシード・クミン・クローブ・カルダモン・
花椒・テージパッタを入れて、強めの弱火にかけます。
※サラダ油の量は大さじ2~3の間くらい?
これで野菜炒め作ったら かなり多いな・・・くらいの量です。
ブラウンマスタードシードが弾けてきたら玉ねぎを入れ、
中火にしてあめ色になるまで炒めます。
<POINT!>
たまねぎを早くあめ色にしたいときは、一度凍らせると良いですよ。
繊維を壊したいだけなので完全に凍っていなくてで大丈夫。
切ったら冷凍庫で2時間おくだけでも違います。
玉ねぎがあめ色になったらにんにく・生姜・唐辛子を入れ、
焦げないようにスパイスや玉ねぎとよく混ぜ、トマトを入れます。
トマトをつぶしながら炒め、ぐつぐつしてきたら
ターメリック・コリアンダーパウダー・レッドペッパー・
黒胡椒・みじん切りにしたほうのパクチーの茎半分と根を入れ、
全体をよく絡めます。
<POINT!>
ここでよく絡めるとスパイスの一体感が違いますし、
ターメリックの土臭さがまぁるい風味へ変わります♪
鶏ひき肉・水・砂糖・塩を入れ、水で鶏肉をほぐすように
混ぜたら、弱火で8~10分ほど煮ます。
水はトマトの水分にもよりますので、ひたひたより
少し少ないくらいの量を目安に、
水分が少なければもう少しプラスしてください。
キーマカレーは水分が少ないほうがおいしいですが、
焦がさないように気をつけてくださいね。
時間が来たらガラムマサラを加えてひと混ぜし、
香りがたったらできあがりです♪
お皿に盛り付け、ミルで挽いた花椒・ざく切りしたパクチーを
トッピングしていただきましょう!
スパイスの豊潤な香りに花椒のシャープな香りがアクセント★
花椒の爽やかな香りとしびれで、ひき肉特有の臭みが消え、
さっぱりといただけますよ!


キーマカレーはムガール帝国がインドを支配していた頃、
3代目皇帝時代に生まれたものだそうです。
中央アジアやペルシャの影響を受け、
ドライフルーツやナッツ類・豆をプラスしたものもあります。
キーマカレーといえばマトンですが、インドのキーマカレーは
マトンよりヤギ肉が使われていることが多いそうです。
これはキーマカレーだけに限らず、現地で言うところの“マトン”は、
ヤギ肉であることが多いのだとか・・・
もちろん日本より流通が多いため新鮮で、
臭みを上手に取り除いているものが多いのですが、
日本のヤギ肉はそういった処理がされず、冷凍のものが多いので、
素直にヤギ肉を使うとえらいことになります・・・笑
マトン以外だと鶏肉でキーマカレーを作ることが多いので、
今回は鶏肉を採用します。
また、キーマカレーはインド全域でよく食べられていますが、
地域により味わいが違います。
ざっくり分けると
北インド:ギーやヨーグルトを使ったマイルドでクリーミーなカレーが多い
南インド:ココナッツミルクを使ったカレーや、
スパイスをたっぷり使った刺激と香り豊かなカレー
このような特徴があります。
トマトはどちらのカレーにも使われますが、
若干南インドなイメージです。
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さっぱりといただけますよ!
価格:7560円 |
キーマカレーについて

キーマカレーはムガール帝国がインドを支配していた頃、
3代目皇帝時代に生まれたものだそうです。
中央アジアやペルシャの影響を受け、
ドライフルーツやナッツ類・豆をプラスしたものもあります。
キーマカレーといえばマトンですが、インドのキーマカレーは
マトンよりヤギ肉が使われていることが多いそうです。
これはキーマカレーだけに限らず、現地で言うところの“マトン”は、
ヤギ肉であることが多いのだとか・・・
もちろん日本より流通が多いため新鮮で、
臭みを上手に取り除いているものが多いのですが、
日本のヤギ肉はそういった処理がされず、冷凍のものが多いので、
素直にヤギ肉を使うとえらいことになります・・・笑
マトン以外だと鶏肉でキーマカレーを作ることが多いので、
今回は鶏肉を採用します。
また、キーマカレーはインド全域でよく食べられていますが、
地域により味わいが違います。
ざっくり分けると
北インド:ギーやヨーグルトを使ったマイルドでクリーミーなカレーが多い
南インド:ココナッツミルクを使ったカレーや、
スパイスをたっぷり使った刺激と香り豊かなカレー
このような特徴があります。
トマトはどちらのカレーにも使われますが、
若干南インドなイメージです。
薬膳・アーユルヴェーダ・スパイスの資格を取得!

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